現在のtwitterには実は3200件という閲覧制限があり、それ以上は表示できなくなっているんです。
そのため、特定の内容を過去ツイートから探りたいときにはこの制限が邪魔になることがしばしばあります。
そこで、今回はこの3200件という壁をどのように打ち払うのか、その方法を具体的にまとめていきましょう。
twitterで3200件以前を見る方法3選!
それでは具体的にtwitterで3200件という閲覧制限を突破し、それ以前のツイートを見る方法をまとめて紹介しましょう!
色々と情報が欲しいという方は以下のやり方をうまく取り入れてください!
方法①標準機能の日付指定検索を使うorコマンドを使う
過去検索を探る場合に、その期間をある程度絞れるのならば現行のtwitterでは標準機能となっている高度な検索を使うことです。
その中には日付指定検索がありますので、こちらを使って期間を絞れば3200件以内に納められるでしょう。
ただし、この高度な検索はブラウザ版限定なので、アプリ版の人はコマンドが必須です。
具体的な方法は以下の通りとなっています。
- ブラウザ版twitterを開く
- 検索したいワードで検索する
- 右上にある三点リーダー『・・・』を選択する
- 『高度な検索』を選ぶ
- 一番下に『日付』の項目が出てくるので、そこで期間設定をする
- 期間設定をすると、その設定通りにコマンド入力されるので結果を見る
これでOKです!
スマホでどうしても強制的にアプリが開いてしまうという方は、リンクを長押しして新規タブで開いてください。
しかし、先ほども記載したようにアプリ版だとこの高度な検索の機能そのものがないのでコマンド入力しないといけません。
そのコマンドは『since:日付』と『until:日付』の2つです。
具体的には『ドラえもん since:2024-1-1 until:2024-12-31』といった年月日を含めた入力をするので、覚えておきましょう。
方法②アーカイブ機能を使う
twitterには実はアーカイブ機能が備わっており、そこから過去ツイートを掘り下げることも可能です。
これなら3200件を超えても探れるので、全部まとめてチェックしたいという方には有用でしょう。
その方法は以下の通りとなっています。
- ブラウザは左側にある『・・・』を、アプリ版は自分のプロフィール画像をクリック
- 『設定とプライバシー』をクリックする
- 『アカウント』をクリックする
- 『データのアーカイブをダウンロード』をクリックする
- パスワード入力や6桁の認証コードが求められるので入力
- アーカイブデータのダウンロードをリクエストする
- 通知が来たらアーカイブデータをダウンロードする
- ダウンロードされたZIPファイルを解凍する
- 中にある「Your archive.html」を開く
このようになっています。
アーカイブリクエスト依頼から届くまでの期間はかなりまちまちなので、できるだけ早く探りたいという人は早く申請を出した方がいいです。
早ければ数時間ですが、遅いと数日はかかってしまうので、業務に使っているという方はそれだけ仕事が滞ってしまいます。
方法③外部ツールを使う
昨今のtwitterは度重なるアップデートで問題なく使えていた外部ツールの過半数が死滅しました。
昔は3200件以上を見るツールなんていくらでもあったのですが、今では数えるほどしかありません。
その中で日本の中でも比較的有名なのが『Circleboom』と『AllMyTweets』でしょう。
正直、ページが英語だらけなのでかなり使いにくいのですが、これらの拡張機能を使えば3200件以上のツイートを確認できるので、アーカイブを使いたくないという方はこういった手段になってしまいます。
まとめ
今回はtwitterで3200件以前を見る方法について、3種類ほど紹介しました。
コマンド検索や高度な検索は3200件以上を見るというよりは、それ以内に収めて確認するという作業なのでちょっと例外かもしれません。
なので、実質的に3200件以上のツイートを確認するとなったら、アーカイブ機能を使うか、外部ツールを使うかの2択になります。
個人的に、外部ツールにはあんまり頼りたくないって感じてしまう人間なので、アーカイブ機能がおすすめって感じてしまいますね。
ただし、申請してからすぐには手に入らないという大きな問題点があるので、使う際には十分に気をつけてください。
また、こちらでは様々なtwitterに役立つ知識を色々と紹介しているので、本記事を気に入ってくれた方は別の記事も見ていただけると嬉しいです。
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