twitterのトラブルの1つで『この電話番号はすでに使用されています』と表示されてしまうケースがあります。
今回はこの『この電話番号はすでに使用されています』が出てしまう原因と対処法についてまとめて紹介しましょう。
『この電話番号はすでに使用されています』と表示される原因
twitterにおいて『この電話番号はすでに使用されています』と呼び出されてします原因はいくつかあります。
聞いてみて初めて「そんなことある!?」って原因もあるため、しっかりと見ていきましょう。
原因①別アカウントで使用しているため
電話番号が使えない最も多い原因はその電話番号がすでに別アカウントで使われているからです。
具体的は、自分が過去に作った別のアカウントでその電話番号が使われていると、使えなくなります。
1つの電話番号で最大10個のアカウントに登録が可能となっていますが、それを超えているとこのエラーメッセージが表示される仕様です。
使っていない古いアカウントでも削除していないと10件分には到達してしまいがちなので、きちんといらなくなったアカウントは消しておきましょう。
また、削除したばかりのアカウントは30日間は保管期間が発生してしまうので、古いアカウントが溜まっていると気がついて焦って削除しても30日間は待ち時間が発生するので要注意です!
原因②誰かが入力ミスで使ってしまったため
これがある意味で一番困ったトラブルでしょう。
似たような電話番号を持った誰かが間違って使用し、さらにそのまま複数アカウントを作ってしまったら自分が作ろうとして1個目なのに作れないなんてとっても困った事態になってしまいます(流石に複数作る前に気がつくと思いますが・・・)。
実際の遭遇したら「なんで!?」となってしまうトラブルの1つですね。
携帯キャリアを変更したときに、異なるユーザーに同じ番号が割り当てられた時でもこういったトラブルは発生してしまうようです。
原因③携帯電話が中古だから
中古、いわゆるリサイクルの携帯電話だとその時の持ち主がその電話番号でtwitterを登録していたというケースが発生します。
そうなると、前の持ち主がその電話番号でアカウント登録をしていたことになるのでそれだけ使える枠が減ってしまいます。
大量にアカウントを作っているタイプの人のリサイクル携帯電話だと、作ろうとした一発目で『この電話番号はすでに使用されています』が発生してしまうパターンもあるので要注意です。
『この電話番号はすでに使用されています』と表示された時の対処法!
それでは、具体的にこの『この電話番号はすでに使用されています』と表示されてしまったときの対処法を紹介します!
実際の遭遇すると「何で!?」ってなってしまいがちですが、対策はあるので焦らないでください!
対処法①サポートに連絡して対応してもらう
これが最も解決策に近づく対処法であり、最もおすすめする対処法です。
以前のアカウントから電話番号を削除するという対応ができないときも、コチラを選んでください。
他のユーザーが自分の電話番号を使って登録されているため使えないというケースや、中古携帯で電話番号が使えないというトラブルが発生しているときは、この対応が正解となります。
ただし、このサポートチームに連絡するときは、問題が発生している携帯の電話番号意外にエラーメッセージや発生タイミング、身分証名称などが求められるので先に用意しておくといいですよ。
早急に解決するときもあれば多少時間がかかるときもあるので、トラブルが発生したら直ぐに連絡した方がいいと思われます。
対処法②使っていないアカウントの電話番号を削除する
自分が大量のアカウントを作っているためにこのエラーメッセージが出ているという方は、古いアカウントでログインしてそこに登録している電話番号を消しましょう。
削除方法は以下の通りです。
- 携帯アプリなら左上の自分のアカウントをクリックして『設定とサポート』をタップし『設定とプライバシー』を選ぶ、ブラウザ版は画面左の横三点リーダー『・・・』をクリックし『設定とプライバシー』を選ぶ
- 『アカウント』を選択
- 『アカウント情報』を選択する
- アプリなら『携帯電話』という項目を選び不要な番号を削除する、ブラウザなら『電話』を選び不要な番号を削除する
これでエラーが発生しなければ消せます。
ただし、携帯の場合はアプリのバージョンが古かったりOSが古いとバグってこの作用ができなかったり、アプリとブラウザのキャッシュが貯まってうまくいかないというケースもあるので要注意です。
ただし、例外として登録している電話番号と紐付けたアカウントが凍結されている時はその電話番号は削除できないのでご注意ください。
アカウント凍結をされているときはtwitter側のヘルプセンター『アカウントのロックまたは凍結に関する異議申し立て』から、削除申請をする必要が出てきます。
対処法③別の認証方法でログインする
電話番号認証では入れなかったとしても、twitterの場合はメールアドレスや認証アプリなんかを経由することでログインは可能です。
なので、そちらで対応が可能という方はこの方法を試してみましょう。
対処法④電話番号を変える
これは中古(リサイクル)の携帯電話を購入したい方に推奨したい方法です。
そういった方々は電話番号を登録しないといけない系サイトで色々と問題が発生するので、各種携帯キャリアに新しい電話番号を発行してもらうように手続きしてもらいましょう。
これで、電話番号を使えない問題は解決します。
まとめ
今回はtwitterにおける『この電話番号はすでに使用されています』の対処法や原因をまとめました。
このトラブルはアカウントを作りまくっているという人ならある程度自分で解決できますが、そういった経緯がないのに発生すると本当に困ります。
そういうときは、Xのサポートチームに頼んで対応してもらうのが一番です!
運が良いと直ぐにサクッと解決できるので、最大限活用しましょう。
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