twitterのアカウントが凍結されてしまったという人は、そのアカウントを切り捨てるために削除して新しいアカウントを用意したいことでしょう。
しかし、その削除の段階で凍結されていると躓いてしまいます。
なぜなら、凍結されているアカウントでは通常通りの方法で削除が出来ないからです。
今回は、このアカウント凍結状態になってしまった場合、アカウント削除するにはどうすれば良いのかを解説します。
twitterで凍結されたままのアカウントは削除できない!
twitterの現在の仕様により、凍結されたままのアカウントは通常の手法では削除できません。
そのため「アカウント凍結されちゃったから、そっちは削除してまた作り直せばいいか!」って考えたとしても、削除できないので最初の段階で躓くでしょう。
これが中々に厄介であり、その状態から削除するにはちょっとしたステップを踏まないといけません。
凍結状態のtwitterアカウントを削除する方法!
それでは凍結状態におけるtwitterアカウントの削除方法を紹介します。
比較例として、凍結されていない状態でのアカウント削除手順も簡易的に紹介しますね。
ブラウザ版だとこうなります。
- twitter画面左側にある横三点リーダー『・・・』をクリックする
- 『設定とプライバシー』を選ぶ
- 『アカウント』をクリックする
- 『アカウント削除』を選択する
- 色々と注意書きが表示されるので、それを読んでから一番下にある『アカウント削除』をクリックする
- パスワード確認画面に飛ぶので、パスワードを入力する
- あとは30日間放置する
この手順を凍結状態のアカウントでは踏めないので、特殊な工程が必要なのです。
その工程とは以下のようになります。
- twitterの「ヘルプセンター」に飛ぶ
- 1段目の『アカウントについて、どのような問題でお困りですか? (必須)』で『アカウントを削除または解約したい』を選ぶ
- 2段目の『アカウントについて、どのような問題でお困りですか? (必須)』で『自身での対応が難しい利用者や亡くなられた利用者のアカウントを停止するのにサポートが必要です』をクリックする
- 『いずれか1つの項目を選択してください (必須)』で『アカウント所有者自身での対応が難しい場合』を選択する
- 『氏名』『メールアドレス』『ユーザー名』などを聞かれるので入力する
- 全ての入力が終わったら『送信』ボタンを押す
- 2~3日後に連絡が来るのでしばらく待つ、来なかったらもう一度削除依頼を出す
このような手順になっています。
ちょっとした手間が必要な作業なのですが、そこまで難易度は高くなりません。
問題なのが、この送信をしたところで日をまたがないと連絡が来ないこと、そして人によっては連絡したとしても全く音沙汰が無くて何度かチャレンジしないといけないことでしょう。
こればかりはtwitter運営側のさじ加減次第なので、こちら側からはなんにもできません。
また、これ以外にtwitterのアカウント凍結を解除してもらってからアカウントを消すというやり方もありますが、削除する予定のアカウントの凍結をわざわざ解除してもらうというのも違和感があったためここではこの方法を推奨しています。
まとめ
今回は凍結してしまったアカウントで削除するにはどうしたら良いのかをまとめてきました。
凍結してしまったアカウントを削除するにはこのようにちょっと特殊な方法をとらないといけません。
凍結を解除してから消すって方法もありますが、それだと凍結が解除されないパターンもあるため、この手順で紹介しています。
また、こちらのサイトではtwitter系の様々なトラブルを解消するための情報をまとめているので、気になった方は別記事もチェックして頂けると嬉しいです。
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