twitterを巡回していると、時折「bio見て!」といった書かれた分を見つけて「bioとは?」ってなってしまう事がありますよね?
そこで、今回はtwitterにおける『bio』とは一体何のかをお答えしつつ、世間一般で言うところの『bio(バイオ)』は何があるのかも再確認していきましょう。
様々なところで使われている言葉の一つとなっている『bio(バイオ)』なので、その界隈によって使い分けられるようになっておくといいですよ。
twitterにおけるbioとは一体何か?
twitterにおける『bio』とは英単語の『biography』の略です。
『biography』を簡単に表現すると『自己紹介』となりますね、Twitter上では『プロフィール』に該当します。
実際に海外の方は英単語を略すことが多く、『watch my bio(私のプロフィールを見てね!)』といった使い方をします。
「そもそもTwitter上の『bio(プロフィール)』って何だよ!」と思う方は、アカウントのアイコンをタップorクリックして表示される自己紹介文と言えばわかりやすいでしょう。
特にプロフィールを一切いじっていない人が編集するときにこのような画面が表示されます。

この画像の『自己紹介』の部分が『bio』ですね。
世間一般における『bio(バイオ)』とは何か?
twitterにおける『bio』が自己紹介というのはわかったところで、それ以外の『bio(バイオ)』とは何かを改めて考えてみましょう。
世の中にはかなりいろんな『bio(バイオ)』があるので、どの『bio(バイオ)』なのかをきちんと連想できるようにしてください!
かなり多いので簡単にまとめるとこのようになっています。
- ゲームの『バイオハザード(biohazard)』
- パソコンの『バイオ(VAIO)』
- 食品や医療における『バイオテクノロジー』
- 掃除における『バイオ消毒』や『バイオ洗剤』
簡単に区分けしてもこれだけあるので、どれのことを言っているのかわからなくなるのも当然でしょう。
それでは、一つずつ簡単に解説していきます。
1つ目のバイオ:ゲームの『バイオハザード(biohazard)』
twitterのプロフィールであることが浮かばないで、筆者が真っ先に浮かんでしまったのがこれです。
ゲーム会社カプコンの大ヒット作品『バイオハザード(biohazard)』の略称ですね。
元々『バイオハザード(biohazard)』という言葉は生物災害や生物学的危害といった意味があるので、ゾンビだらけになってしまうあの作品にはぴったりのタイトルだと思います。
2つ目のバイオ:パソコンの『バイオ(VAIO)』
パソコンの『バイオ(VAIO)』とは日本で設計から製造まで行っているパソコンメーカーです。
ソニーの会社というイメージがありますが、今は独立しているので違う会社ですよ。
日本製のパソコンを昔から愛用しているという方ならば間違いなく聞いたことがあるメーカーの一つだと思います。
3つ目のバイオ:食品や医療における『バイオテクノロジー』
パソコンやゲームではないバイオと言えば、食品や医療における『バイオテクノロジー』をイメージする人も多いでしょう。
こちらはいわゆる遺伝子組換え技術や細胞培養技術を用いた食品や医療技術のことを指します。
食品に関してはバイオテクノロジーを利用して製造される食品全てが含まれているので、大分広義的な意味になるでしょう。
日本人にとって馴染みのある味噌や醤油だって微生物を利用しているので、バイオ食品ですよ。
4つ目のバイオ:掃除における『バイオ消毒』や『バイオ洗剤』
主婦の方々ならば聞き馴染みのある言葉が『バイオ消毒』や『バイオ洗剤』でしょう。
これは広義的に『微生物』という意味を持たせて使っている事が多いです。
わかりやすいのが消臭剤で、活きたバクテリアによって悪臭を排除するといった力が発揮されます。
洗剤カスを減らす効果などもあるので、これからもよく聞くワードとなってくるでしょう。
まとめ
今回はtwitterにおける『bio』とは一体何なのかを解説しつつ、日本における『バイオ』とはどんな意味のある言葉なのかも解説しました。
いわゆる自己紹介として覚えてしまうのが一番わかりやすかったですね。
しかし、日本での『バイオ』は本当にいろんな意味があるので、どのカテゴリーで使われている言葉なのかをしっかりと理解した上で使い分けるようにしてください。
