twitterのブラウザ版とは何か?いったいどんな特徴があるの?

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twitterのブラウザ版とは何か?いったいどんな特徴があるの?

twitterのブラウザ版にはいろいろと利点があると言われていますが、どんな特徴があるのかよくわからないですよね?

そこで、今回はブラウザ版のtwitterにはどんな特徴や利点があるのかをわかりやすく解説していきます。

ブラウザ版の方が良いという声がいったいどこから来ているのかがこちらの記事を読めばわかるようになるので、いまいちよくわかっていないという方ほど参考にしてもらいたいです。

目次(タップアクセス可能)

twitterの種類について!

まず、主なtwitterの種類についてお話しましょう。

基本的にtwitterはアプリ版とブラウザ版(Web版)の2種類があります。

会話にて「ブラウザ版の方が~」と出てきたら、それはアプリ版ではない方を指していると考えて良いでしょう。

実際にブラウザ版のみの利点というのがいろいろとあるので、その便利さを知っている方からは「アプリ版は不便だからいらない」という声が出てきてしまいがちなのです。

ブラウザ版twitterの特徴について!

それでは具体的にブラウザ版(Web版)の特徴について簡単に解説していきましょう。

わかりやすく、ブラウザ版(Web版)ならではの部分を紹介します。

ブラウザ版twitterの特徴①情報把握がしやすい

パソコンなどでブラウザ版を見ている方は、パソコンならではの大画面でtwitterの情報を表示させることが可能です。

複数のタイムラインリストをまとめて表示させることも可能なので、twitterでの情報収集を頻繁に行っているという方は大画面で活用するブラウザ版twitterの方が活用しやすいでしょう。

ブラウザ版twitterの特徴②予約投稿が出来る

ブラウザ版はツイートを予約して特定の日時に投稿することが可能です。

閲覧している人が多いタイミングで投稿したいという方にとっては頻繁に使う機能であり、これだけでもブラウザ版の方が使い勝手が言いという声が出てくる内容となっています。

ブラウザ版twitterの特徴③拡張機能を使える

パソコン版のブラウザ、特に「Google Chrome」は大量の拡張機能が用意されています。

その中にはtwitterに関する拡張機能も含まれており、それらを活用することで様々な機能を追加させることが可能なのです。

説明が英語オンリーという事も多い拡張機能ですが、翻訳しつつ取り入れればあなたオリジナルのtwitter環境を整えられるのがパソコンでのブラウザ版twitterの利点となるでしょう。

個人的には最も優れている部分だと感じているところです。

ブラウザ版twitterの特徴④センシティブの解除が出来る

twitterのアプリ版はなぜかセンシティブ関係の設定をいじれません。

これは「センシティブな内容を含む可能性のあるメディア」の表示設定に関してなのですが、これがなぜかアプリでは変更できません。

つまり、表示させることがアプリ版はできないということです。

ブラウザ版なら簡単に設定変更できるので、これも圧倒的なメリットとなっています。

ブラウザ版のセンシティブ設定変更については『twitterのセンシティブ解除方法とは?やり方がいくつかあるの?』で解説しているので、こちらをご覧下さい。

ブラウザ版twitterの特徴⑤高度な検索オプションを使える

ブラウザ版のtwitterは詳細な検索オプションが使えるので、twitterの特殊コマンドを覚えていなくても細かい検索が可能となっています。

twitterのコマンドを覚えている方ならば、そこまで大きなメリットではありませんが、使い慣れていない人にはありがたい機能ですよね。

細かいキーワードを使った検索、アカウント、フィルター、返信の数、いいねの数、リポストの数などいろいろと設定できるので、使ったことない方は試してもらいたいぐらいです。

まとめ

今回はtwitterのブラウザ版について解説しつつ、どういった特徴があるのかをまとめました。

アプリ版ならアプリ版ならではのメリットもあるのですが、筆者的にもブラウザ版のメリットの方が大きすぎてアプリ版を使うことはほとんど無い状態です。

やっぱりパソコンのtwitterが使い慣れているというのも大きいと思いますので、慣れたツールを使いたくなるのは仕方ないことだと思います。

アプリ版しか使ったことがないという方は、ブラウザ版をちょっとだけでも良いので試してもらいたいです。

twitterにまつわる記事はいろいろとありますので、気になる方はこちらも是非ご覧下さい。



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