twitterのトラブルで「ログインできない!?」っていうお話はよくあるのですが、その逆で「ログアウトできない!?」ってパターンも実はあるんです。
そこで、今回はこのtwitterトラブルの1つである「ログアウト」できないというトラブルに遭遇したらどうしたら良いのか、その方法を紹介していきます。
トラブルの原因がなんとも分からない問題でもあるので、出来ることから試していきましょう。
twitterのブラウザでログアウト出来ないときの4つの解消法!
解消法は色々とありますが、まずは普通にログアウト出来るかどうかを試して下さい。
そこでログアウト出来れば何の問題もありません。
問題なのはその行動がうまくいかないときです。
うまくいかなかったという方は、ここで紹介する方法を順番に試してみて下さい。
ログアウト出来ないときの解消法①普通のログアウトできるか試す
まずは落ち着いて普通にログアウトが出来るのか試してみて下さい。
ログアウトの方法はシンプルで以下の通りになっています。
- ブラウザ版:画面左下にある自分のアカウントをクリックして出てくる『〇〇からログアウト』を選択(○○は自分のアカウント名)
- iPhoneアプリ版:トップメニューのプロフィールアイコンをタップして『設定とプライバシー』⇒『アカウント』⇒『ログアウト』の順にタップする
- Androidアプリ版:トップメニューにナビゲーションメニューアイコンまたはプロフィールアイコンをタップして『設定とプライバシー』⇒『アカウント』⇒『アカウント情報』⇒『ログアウト』の順にタップする
基本はこれでログアウト出来ます。
これでログアウトできないときは、何らかのバグが発生している可能性があるため次の方法を試して下さい。
ログアウト出来ないときの解消法②アプリやブラウザを再起動する
まずは、いったん開いているtwitterを閉じて下さい。
アプリでもブラウザでも同じです、全部閉じましょう。
ブラウザの場合はtwitter以外に開いている物も色々とあると思いますので、そっちも落として下さい。
その後、もう一回立ち上げてログアウト出来るかを試してみて下さい。
それでもダメなら次です。
ログアウト出来ないときの解消法③バージョンアップデートがあるならする
実はバージョンアップデートをしていなかったからバグったというケースもあります。
なので、twitterアプリやブラウザのアップデートが入っていないかをチェックして見ましょう。
そこで、アップデートがあるのなら取り入れて下さい。
なければ、次です。
ログアウト出来ないときの解消法④キャッシュをクリアする
ここまでやってもダメなときは、キャッシュが悪さをしている可能性があります。
キャッシュとは、一時的に保存されたデータや機能のことなのですが、溜めすぎると変な動作を起こすことがあります。
なので、増えすぎたキャッシュを消すことで解決するというパターンもかなりあるんです。
それぞれやり方が異なっているので別々に見ていきましょう。
- アプリを開いてプロフィールアイコンをタップする
- 『設定とプライバシー』を開く
- 『データ利用の設定』を選択
- 『すべてのウェブサイトストレージの削除』を選ぶ
- 使っているAndroidの『設定』を開く
- その中にある『アプリ』や『アプリと通知』などのアプリ情報が入っている物を選ぶ
- 『twitter』を選択
- 『キャッシュデータを削除』を選ぶ
- Chromeなら画面右上にある『︙』をクリック
- その中にある『閲覧履歴データを削除』を選択
- 『閲覧履歴』『Cookieと他のサイトデータ』『キャッシュされた画像やファイル』を削除できるので、それら全部を削除する
このように、見事にバラバラなのでそれぞれのやり方でキャッシュクリアを実行してみて下さい。
ここまでやれば、大抵のログアウト出来ない系バグは突破できるはずです。
それでもダメなときはtwitter側がバグっていることも考えた方がいいと思います。
まとめ
今回はバグってログアウト出来ない状態になったときの対処法を順番に紹介していました。
究極的に言ってしまうとキャッシュクリアで高確率で解決するはずです。
ただし、キャッシュクリアをするとその後のリカバリーがちょっと面倒くさいので最終手段として紹介しました。
特に、ブラウザ版でいろんなサイトのパスワードを覚えさせたりしていた人はログインし直しなどが発生してちょっと面倒なことになるので、余計に最終手段にしてくださいね。
また、こちらのサイトではtwitter系の様々なトラブルを解消するための情報をまとめているので、気になった方は別記事もチェックして頂けると嬉しいです。
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