twitterが不安定になったときに推奨されるキャッシュ削除ですが、削除したらどういったデメリットが発生するのかが気になってなかなか実行できませんよね?
そこで、今回はtwitterでキャッシュ削除をするとどうなるのか、メリットとデメリットについてわかりやすく解説していきましょう。
このメリットとデメリットを見て、キャッシュ削除をするかどうかを判断してもらいたいです。
twitterでキャッシュ削除をするメリット!
まずは、twitterでキャッシュ削除をするとどういったメリットが発生するのかを見ていきましょう。
ここの部分が薄いと、やる意味が無くなってしまいます。
twitterでキャッシュ削除をするメリット①操作が軽くなる
twitterを長い期間使い続けると、最初に使っていた頃よりも重くて動作が鈍いと感じることがあります。
これはキャッシュが溜まりすぎたことでデータそのものが膨大になり、アプリ全体の動きを阻害するレベルになってしまったことが原因でしょう。
この問題はパソコンでもよくあることなので、多少パソコンになれている方は定期的にキャッシュクリアをする癖があるぐらいです。
キャッシュをクリアすることで、人によっては膨大なデータが削除されるため一気に軽くなってtwitterをやりやすい環境に戻してくれます。
twitterでキャッシュ削除をするメリット②容量が増える
キャッシュを削除すればそれだけため込んでいたデータを消すことに繋がるので、結果として容量(ストレージ)を増やすことに繋がります。
そんなキャッシュをクリアにすれば、容量がガツンと増えてくれますね。
様々なアプリをダウンロードしている方は気がつけば容量がカツカツだったというのはよくあることなので、この容量が増えることに大きな意味を見いだせるでしょう。
twitterでキャッシュ削除をするメリット③エラーが減る
あまりにもキャッシュが蓄積されるとエラーが発生する頻度が増えたり、画面のレイアウトが崩れるといったトラブルが増えてしまいます。
そういった問題がtwitterでも発生していたのなら、その頻度が減るでしょう。
これも明確なメリットの一つです。
twitterでキャッシュ削除をするデメリット!
次はtwitterでキャッシュ削除をすることで発生するデメリットについてまとめましょう。
ここを見て「コレはちょっとキツイかも・・・」と思った方は、キャッシュ削除はしない方が良いですよ!
twitterでキャッシュ削除をするデメリット①再ログインが必要になる
キャッシュ削除による溜まったデータの消去をすると、ログインしていたこともいったんリセットとなるので、twitterを利用するときにもう一度ログインが必要になってきます。
スマホやパソコン全体のキャッシュクリアもしていたのなら、様々なサイトでログインが必要になってくるので気をつけましょう。
ちょっとした手間ですが、パスワードを忘れているとその手間が増えるので注意してくださいね。
twitterでキャッシュ削除をするデメリット②ページの表示が遅くなる
キャッシュはデータを一時的に保存して読み込み時間を早めるというメリットがあります。
しかし、キャッシュ削除をするとそういった保存が消えているので、リンク先のウェブサイトなどに飛ぶとゼロからデータの読み込みが必要になってしまい結果として表示速度が遅くなる可能性があるのです。
そのため、キャッシュクリア後の方が動作は軽くても、読み込みに時間がかかるという状態がしばらくは発生してしまうでしょう。
twitterでキャッシュ削除をするデメリット③通信データ量が増える
キャッシュを削除すると、新たなキャッシュを作るためにデータのダウンロードが必要になります。
その結果、キャッシュクリア後は一時的に通信データ量が増えてしまうでしょう。
いっつもパケットがギリギリという人はこの通信データ量増大が意外と効いてくるので、気をつけてください。
まとめ
今回はtwitterでキャッシュ削除するとどうなるのかを解説してきました。
twitterのキャッシュ削除はメリットとデメリットがきちんと存在するので、そこら辺を理解した上でやるかどうかを判断してください。
それでも、インスタグラムやTikTokといった画像や動画の表示が多いアプリほどキャッシュが大きくなってくるので、SNSをいろいろとやりまくっている方はtwitterを含めて定期的にキャッシュを削除した方が良いですよ。
