twitterのプロフィール画面となるヘッダー画像がうまくいかなくておすすめのサイズがどれぐらいなのか気になりませんか?
プロフィール画像はその人がどんな人なのかを簡易的に表すものですが、Twitter上の第一印象を強くアピールする部分でもあるため、こだわりたい人も多いのです。
視覚情報が9割と言われている人間において、twitterで魅せる部分がヘッダー画像なのでこの知識をうまく活用して理想的なヘッダーを作り出せるようになってください!
twitterのヘッダーサイズおすすめはどれぐらい
一番最初に結論から入ってしまうと、推奨されるtwitterのヘッダーサイズは『1500(横)×500(縦)px』となります。
もう一度言いますが、『1500(横)×500(縦)px』です。
ヘッダー画像の適切なサイズだけ知りたいという方は、この情報だけで満足できるでしょう。
しかし、twitterのヘッダー画像は推奨されるサイズにしてもちょっとした問題点を抱えてしまっているので、それを理解した上で画像の選定や作成をしていかないといけません。
twitterの推奨ヘッダーサイズでも起こりうる問題点について
Twitter上で自分をアピールするのに役立つのがヘッダー画像であり、そのためには推奨サイズの『1500(横)×500(縦)px』を使うのが効果的です。
これは大きな仕様変更が発生しない限りは、変わらない部分と言えるでしょう。
なので、最初はそのサイズに適した画像を用意してください。
しかし、このサイズだけ意識すれば万事解決とはならないので、他にも問題点を意識して画像を変更していってください。
twitterのヘッダー画像問題①見ている媒体で見切れる部分がある
twitterは様々な媒体から見られています。
パソコン・アプリ・iPhoneなど本当に多種多様であり、日本人なら未だに多くの方が見られているSNSです。
しかし、そういった複数媒体から見られているtwitterは機種や媒体次第で表示のされ方が変わってきます。
コレが本当に厄介な『見る物によって見え方が微妙に変わって、見えない部分が出てくる問題』で、解決策はありません。
とりあえず、ヘッダー画像の上下50pxは見切れて表示されなくなる可能性が高いと意識しておきましょう。
twitterのヘッダー画像問題②左下のアイコン画像が被る

上の画像は筆者がしばしばチェックする、公式のサッカー日本代表の公式Twitterアカウントで、パソコンのブラウザで見た物となります。
その画面を見るとわかると思いますが左下にでっかくTwitterのアカウントが表示されていますね。
つまり、このように左下のアイコン画像がtwitterのヘッダー画像とガッツリ被るということです。
なので、重要な情報がこのアイコンで被って見えなくなるという状態は回避できるようにしてください。
まとめ
今回はtwitterのプロフィールにおいて非常に重要なヘッダー画像のおすすめサイズについてまとめました。
基本的にヘッダーサイズは『1500(横)×500(縦)px』とするのが正解ということがわかりましたね。
これはよほどの変更が発生しない限り変わらない部分なので、これからもtwitterとお付き合いする予定の方は覚えておくと良い知識です。
ただし、その画像も上下が見切れたり左下がアイコンで被ってみないという問題を抱えているので、それを理解した上で画像を用意してください。
