twitterを使っているとAndroidやiPhoneがやたらと重くなったり、熱くなったり、しまいにはカクカクするようになってしまったことはありませんか?
今回はこのイライラしてしまう重い・熱い・カクカクするという3症状がどうして発生するのか、対処法はないのかをわかりやすく解説していきます。
「Twitterを見てるだけでなんか熱い!?」「iPhoneでTwitterを見てるだけで重くてイライラする!」という方我は必見です!
twitterが重いし熱いし使っているとカクカク原因は?
twitterを使っていると感じる重い・熱い・カクカクの原因はいろいろとありすぎるのですが、当てはまるのはだいたいこれぐらいでしょう。
- 新しく搭載されたAIモデルが稼働している
- Twitterのサーバーでトラブル発生
- ネット環境がよろしくない場所にいる
- Twitterアプリのキャッシュが溜まりすぎている
- アプリのバージョンが古すぎる
- アプリに複数のアカウントでログインしている
- 複数のアプリを起動したりブラウザを表示している
- 端末の容量が少なすぎる
他にも細かく探すといくらでも出てきそうですが、ここら辺の原因を解消することで軽くなるケースが多いので大本はこの中のどこかにあると考えた方が良いと思います。
twitterが重いし熱いしカクカクしているけど対処法は?
先ほどtwitterを使っていると感じる重い・熱い・カクカクの原因について記載しましたが、対処法はこの原因を取り除いてしまうことです。
ただし、原因が明確にハッキリしないことも多いので、とりあえず実現可能な対処法をいくつかまとめて実行した方が良いでしょう。
こちらも方法はいろいろとありますが、その中でも効果的なやり方をいくつかまとめて紹介します。
twitter重い・熱い・カクカク問題対処法①AIの稼働をストップさせる

2024年になって「最近急に重くなった」と感じた方の多くは、新しく搭載されたAIモデルGrokが稼働しっぱなしになっている可能性が高いです。
多くの方が使っているTwitterの公式アプリやWeb版だと「設定」→「プライバシーと安全」→「Grok」からAIの稼働状況を確認できます。不要な方はOFFにしておきましょう。
twitter重い・熱い・カクカク問題対処法②多重起動しているアプリを閉じる
スマホが重くなりやすい大きな原因がバックグラウンドで動いているアプリです。
基本的にどのアプリも一回起動すると任意で落とさない限り動き続けるので、次々と開くとどんどんと重くなります。
twitterというよりもスマホがやたらと重くて熱いと感じるようになったら、多重起動しているアプリを落として下さい。
twitter重い・熱い・カクカク問題対処法③Twitterのキャッシュを削除する
twitterを長い期間使い続けているとキャッシュがたくさん溜まっている可能性があります。
アプリでtwitterのキャッシュを削除するには以下のような手順を踏みましょう。
- アプリ内の画面左上にある自分のアイコンをタップする
- メニューが出てくるのでその中にある『設定とプライバシー』をタップする
- 設定項目にある『アクセシビリティ、表示、言語』をタップしする
- 『データ利用の設定』をタップする
- 『メディアストレージ』と『ウェブサイトストレージ』のキャッシュを削除する
これで新しいサイトを開くのにちょっと時間がかかるようになってしまいますが、劇的に軽くなるケースもあるのでまずは試してみましょう。
twitter重い・熱い・カクカク問題対処法④データセーバーをオンにする
twitterを使っていてやたらと重いのは無駄な動画や画像が読み込まれまくっていることが原因の可能性があります。
その時はtwitterに備わっている『データセーバー』機能を使って軽くしましょう。
やり方は以下の通りとなります。
- アプリ内の画面左上にある自分のアイコンをタップする
- メニューが出てくるのでその中にある『設定とプライバシー』をタップする
- 設定項目にある『アクセシビリティ、表示、言語』をタップしする
- 『データ利用の設定』をタップする
- 『データセーバー』の表示があるのでONにする
実際にこのデータセーバーを使ってメッチャクチャ軽くなったという声もあるので、困ったらコレを使って見るといいと思います。
実際にそういった声がtwitter界隈にかなりありましたので、参考に載せておきます。
twitter重い・熱い・カクカク問題対処法⑤アプリを最新の物にする
使っているアプリが最新のバージョンではなく古いアプリだと重くなるという声が一定数あります。
使っているアプリのバージョンを確認して、古いタイプのアプリなら最新版に変更して下さい。
アップデートは簡単なので、ソフトウェア・アップデートからサクッと行いましょう。
twitter重い・熱い・カクカク問題対処法⑥容量を増やす
お気に入りの写真や動画を保存しまくったり、ゲームをダウンロードしまくると容量が一気に枯渇してしまいます。
なので、重いと感じたときは何を保存しているのかを再確認して整理した方が良いです。
データ整理も結構時間がかかるので、時間に余裕があるタイミングでの作業を推奨します。
まとめ
今回はtwitterが重いし熱いし使っているとカクカクする原因についてまとめつつ、対処法もお答えしました。
もはやスマホはパソコンと同等な存在になっているので、パソコンでのこういった問題とほとんど対処法が一緒なんですよね。
ただし、データセーバーなどのtwitterならではの対処法もあるので、それらをうまく使って快適な環境を取り戻して下さい。
twitterにまつわる記事はいろいろとありますので、気になる方はこちらも見てもらえると嬉しいです。


