twitterでフォロワー以外に投稿を非公開にしている鍵垢ですが、なんとしてもその鍵垢を見たいって状況になってしまうことがあります。
今回は2025年1月現在そんな方法がまだ存在しているのかを調査しつつ、今でも生き残っている方法を紹介しましょう。
昔はできたけど今はできなくなっているというパターンが結構あるので、ご注意ください。
Twitterの鍵垢を見る裏ワザや方法まとめ!
鍵垢になっているtwitterを見る方法は色々とありましたが、昔できたやり方は2025年1月現在できなくなっているので、まだ使えるものだけ厳選して紹介します。
犯罪行為になりそうな方法は除外しているので、安心して模倣してください!
①フォロー許可してくれるアカウントを育てる
これはいわゆる完全な正攻法と言えるやり方で、自分のアカウントを相手がフォロー許可ができるような存在に育てるというものです。
鍵垢にしている人は情報発信をそこまで意識しておらず、情報収集や趣味が同じ人を探す目的で使っている人が多めです。
そんな人のフォローを狙うということは、その人の趣味に合致するようなアカウントにしないといけません。
具体的にはプロフィール写真や文章から相手の趣味や好きなものを絞り込んで、興味を持ってくれるようなアカウントに育てていきましょう。
わかりやすいのが『○○大好き』って名前にして、その人の趣味や好きなものでつれるようなアカウントにしてしまうことですね。
②他のSNSから接近する
twitter以外にもInstagram・LINE・Blueskyなど様々なSNSがあります。
twitterが鍵垢だったとしても、他のSNSは鍵垢じゃないってパターンがかなりありますので、接近しやすいそちらのSNSからお近づきになって、twitterでもフォロアーになれる状況を作るという選択肢です。
とくに、SNSのアカウントは@から始まるユーザー名と全く同じユーザー名でアカウントを作っているというパターンが結構あるので、追いかけるのはそこまで難しい行為ではありません。
③稀にある話題のRTキャンペーンを狙う
鍵垢を見る最適な方法の1つが、鍵を解除された瞬間を狙うことです。
その瞬間として最大限利用できるのがRTキャンペーンでしょう。
実際に2019年に話題になった前澤社長によるお年玉企画ですが、あのタイミングでは普段鍵垢だった人の多くが一時的に鍵垢から抜け出し鍵垢の人のツイートなどを見る最大のチャンスにもなっていました。
2025年になってあのレベルのリツイートキャンペーンは発生していませんが、あれぐらい有名な企画が次に発生した時は狙ってみるといいかもしれません。
④キャッシュを活用する
鍵垢になったのが最近という人なら、キャッシュを活用することで多少ムリヤリですが表示させることが可能です。
具体的な方法としてはGoogle Chromeなどのブラウザを開いてそこから『Yahoo!』を開き、探している人のユーザー名を使って『https://twitter.com/ユーザー名(ID)』で検索してみましょう。
すると、探していたターゲットの鍵垢に『キャッシュ』の文字がセットになって見えるはずです。
そしたら、そこをクリックしてみてください。
これでYahooがサーバー上に保存してあるキャッシュの情報を閲覧できます。
一昔前はツイートをキャッシュして保存している『TweetSave』というサイトを使えば一発だったのですが、サービス終了でこちらが使えなくなったので『Yahoo!』が代替サービスになっています。
ただし、『Yahoo!』だと最近のツイート20件ほどしか追いかけられないので、鍵垢にしてから長い人のアカウントには使えないテクニックになってしまいました。
まとめ
今回はtwitterで鍵垢を見ることは可能なのかどうかをまとめてきました。
『TweetSave』が使えなくなるまでは、鍵垢のツイートを見るにはこの『TweetSave』を使うのが最適解だったのですが、これが使えなくなってしまったことで鍵垢を見る難易度が上がっています。
そのため、どうにかしてお近づきになるかなんらかのリツイートキャンペーンを活用するかといったちょっとした遠回しの方法が正攻法になっているのが実状です。
また、こちらのサイトではtwitter系の様々なトラブルを解消するための情報をまとめているので、気になった方は別記事もチェックして頂けると嬉しいです。
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