twitterの仕様でサーチバンを含むシャドウバンと呼ばれるものがあります。
自分とは無関係ならば気にする必要はありませんが、自分のツイートが極端に表示されなくなったりリプライが減ってしまったときはチェックした方が良いかもしれませんよ。
今回はこのサーチバンを含むシャドウバンを自力でチェックする方法や、その原因をわかりやすくまとめていきます。
サーチバンやシャドウバンを簡単に解説!
本題に入る前に、サーチバンやシャドウバンについて簡単に解説します。
ここら辺を混同している人がいるので、正しく覚えておきましょう。
まず、サーチバンはシャドウバンの中のペナルティーの一種です。
そしてシャドウバンとは運営側がユーザーのアカウントに制限をかけることで、投稿やアカウントが他のユーザーに表示されなくなる、見つかりにくい状態になるペナルティーになります。
そして、このシャドウバンの種類ですが、現状は以下の4つと言われております。
- サーチサジェッションバン(Serch Suggestion Ban):最も軽いシャドウバン、検索順位が下がる
- リプライデブースティング(Reply Deboosting):リプライが『返信をさらに表示』の中に隠されるようになるため、さらに見つけられにくくなる
- サーチバン(Seach Ban):今回の議題となったシャドウバン、アカウントとツイートが検索結果に表示されなくなるためほとんど表示されなくなる
- ゴーストバン(Ghost Ban):最も重いシャドウバン、自分のツイートやリプライがタイムラインに出なくなるためtwitterとして機能していない状態になる
このようになっています。
サーチバンの状態になってしまったのなら自分のツイートの表示回数もリツイート回数も激減するので、流石に気がつくでしょうね。
シャドウバン(サーチバン)かどうかをチェックする方法!
シャドウバン(サーチバン)の状態になっているかをチェックする方法としておすすめなのが、Google拡張機能の『Shadowban Scanner』を活用することです。
拡張機能なのでブラウザ版での活用となりますが、これを使うと一発でシャドウバンかどうか分かります。
クローム版以外に、Firefox版やEdge版があるので使っているブラウザに合わせて変えてください。
他にも、いくつかあるシャドウバンチェックサイトを活用するとか、自分のTwitterIDの前に『from:』をつけて検索するなど、いくつかやり方はありますので、お好みでどうぞ。
シャドウバン(サーチバン)される原因は?
このシャドウバンがサーチバンにまで悪化してしまう原因についてですが、色々とあり過ぎるためどれか1つとは考えない方が良いでしょう。
凄く簡単にまとめると人に迷惑をかける・攻撃的な言動をポストする・スパム行為を繰り返すなどをするとアウトとなります。
もうちょっと具体的に記載するとこうなるでしょう。
- 不特定多数にリツイートやいいねをする
- 同じハッシュタグを使い続ける
- twitterの規約違反をする
このようになっています。
特に要注意なのが『twitterの規約違反』でこれはかなり色々とあるのできちんと守ってくださいね。
実際に規約として以下のことが書いてあります。
検索のルールと留意点の理解 | Xヘルプ
- 内容が同じまたは似ているリンクやツイートを繰り返し投稿する。
- 特定のトレンドトピックやハッシュタグ(#記号の付いたキーワード)を乱用する。
- ツイートや返信の送信を自動化する。
- ボットやアプリケーションを使って特定のキーワードで構成された似たような文章を投稿する。
- 複数のアカウントで同じような文章を投稿する。
- フォローとフォロー解除を過剰に行う。
まとめ
今回はシャドウバンの一種であるサーチバンになってしまう原因や、解除方法について紹介しました。
サーチバンとシャドウバンを混同してしまう人がそれなりにいますが、意味はこのように異なっているのできちんと使い分けられるようになりましょう。
『サーチバン』で検索すると高確率でシャドウバン関連のページに繋がるため、ほぼ同じ結果にはなると思いますが、間違った使い方をしていると説明を聞いたときなどに混乱しがちなので、正しい使い方をしてくださいね。
