twitterで英単語を検索すると、英語圏のつぶやきがヒットしまくってしまい、どうにかして日本語のみにしたいという状況になったことはありませんか?
これは何らかの歌のタイトルやゲームのタイトルや海外の大会といった物を、twitterで探っているときに遭遇しやすい問題で、イライラしている人も多いと思います。
そこで、今回はきちんとtwitterでの検索結果が日本語のみとなるような方法を解説しつつ、それの応用方法についてもまとめていきましょう。
twitterで検索結果を日本語のみにする方法!
twitterの検索で、検索結果を日本語のみにする方法は検索したい単語以外に『lang:ja』と記載するだけです。
これだけで日本語のみの検索結果を表示させることが可能となります。
実際に比較してみましょう。
こちらが特に対策せずに『Euro2024』と検索した結果です。

こちらの記事を書いているタイミングが2024年6月25日と、ヨーロッパではUEFA欧州選手権で盛り上がっている状況です。
そのため、『Euro2024』と検索すると、ガッツリと海外のつぶやきが引っかかり、ずっと下にスクロールしてもほとんどが海外のものとなっています。
ここで、日本人の反応だけを見たいという方は、『Euro2024』の後ろに『lang:ja』と入れましょう。
すると、このようになります。

検索一発目から日本人の方のつぶやきが表示されましたね。
これ以外にも下にず~っとスクロールしても、全部日本語表示のものとなっています。
このように、海外の方でも反応しているようなワードでも、『lang:ja』と入れるだけで日本人の反応のみに絞ることが出来るので、他の人達の反応をいろいろと探っている方には必須の検索テクニックとして扱われているのです。
twitterで検索結果を特定言語にする方法!
先ほどは日本語のみで検索するには『lang:ja』を使うことと解説しましたが、この『ja』の部分を変更すれば、それぞれの言語に対応させることが可能なのです。
例えば、『lang:en』とやれば英語のみがヒットしますし、『lang:de』とやればドイツ語に、『lang:es』とやればスペイン語に出来ます。
これを何に使うのか疑問に感じている方もいるかも知れませんが、便利な使い方が出来るんです。
例えば、『Euro2024』の日本語でヒットさせたいので『ユーロ2024』と検索したとします。
すると、カタカナなので日本語ツイートが大量に見つかるでしょう。
この状態で『lang:en』と追記して、もう一回検索しましょう。
すると、twitter側で『ユーロ2024』って『Euro2024』のことだなと判断して、英語での検索結果を出してくれます。
これは便利ですよ!!!
まとめ
今回は日本語のみの検索結果が表示されるようにするコマンドについて紹介しました。
検索したいものに『lang:ja』とつけるだけなので、難易度としては非常に簡単です。
他の言語もこの『lang:○○』で対応できるので、覚えておいて損はないでしょう。
ただし、便利コマンドは想像以上に大量にあるので、コマンドについてまとめているページをブックマークするか、メモなどに記載しておくなどしていつでも見られるようにしておくことを推奨します。
