twitterに依存気味でやめたいけどやめられない、そんなよくない状態から抜け出すにはどうしたらいいのでしょうか?
これは個人差がありそうな気がしますが、実際に辞められた方の方法を見ると意外と共通点が浮かび上がってくるのです。
今回はその共通点について紹介しつつ、twitterをやめたいけどやめられない人のお助けをして依存から救い出していきます。
twitterをやめたいけどやめられない!依存から抜け出す4つの方法!
twitterの依存から抜け出すには、いろいろと工夫が必要です。
「やめたいけどやめられない・・・」という状態が続いてしまうのは、精神的にも良くありません。
なので、本気でやめたいという意思があるのなら、これから紹介する実際に依存から脱却した人のやり方をまねてみてください。
簡単にまとめると以下の方法になります。
- twitterのアプリを消す
- iPhoneやスマホの画面を『カラーフィルタ』機能で『グレースケール』にする
- SNSをしていた時間にやることを用意する
- iPhoneやスマホへの依存を意識して減らす
それでは、1つずつ掘り下げましょう。
twitter依存から抜け出す方法①twitterのアプリを消す
最初に意識してもらいたいのが、『twitter』をどうあがいてもいじれない状況を作ってしまうことです。
その方法として、最もわかりやすいのがスマホのアプリにある『twitter』を消しちゃうことです。
これで物理的に操作することが不可能になり、依存状態から抜け出せる可能性が飛躍的に高まります!
どうしても、いきなり消すのはキツイという人は、アプリそのものを使用していないフォルダの中にしまってみましょう。
すると、twitterを開くためにワンクッション必要になるため、依存的な症状が出る可能性がグッと低下します。
twitter依存から抜け出す方法②スマホの『グレースケール』機能を使う
次にオススメするのが、最近のスマホでは標準搭載されている『グレースケール』機能を使うことです。
やり方は各種スマホやiPhoneかどうかで変わってくるので、ここでは簡易的なやり方を解説していきましょう。
- スマホの設定アプリを開く
- 設定アプリ内の【ユーザー補助】から【色と動き】を選ぶ
- 【色補正】を選び、下にスクロールして【グレースケール】を選ぶ
- 【色補正を使用】をONにする
これで、全部の画面が白黒で表示されます。
次はiPhoneでの操作方法です。
- iPhoneの設定アプリを開く
- 設定アプリ内の【アクセシビリティ】から【画面表示とテキストサイズ】を選ぶ
- 下にスクロールして【カラーフィルタ】を選びONにする
- 表示される【グレースケール】を選ぶ
これでiPhoneでも白黒表示になります。
こうすることで、twitterをいじりたいという欲求が減っていくので、どうしてもtwitterアプリを消せないという方はこちらのやり方を実行してみましょう。
twitter依存から抜け出す方法③SNSをしていた時間にやることを用意する
次に意識してほしいのは、twitterをチェックしていた時間にやるべき事を探すことでしょう。
ちょっとした隙間時間にスマホをいじるのではなく、本を取り出して読書するといったやり方です。
個人的にはスマホで小説や漫画を読むのもありだと思っているので、twitterからそちらにシフトしてみてはいかがでしょうか?
twitter依存から抜け出す方法④スマホ依存度を減らす
スマホへの依存度をガッツリと減らすことが出来れば、twitterをいじる時間も相対的に減っていきます。
なので、スマホ依存度を意識して減らすような日常を過ごしてみてはいかがでしょうか。
twitterを無理に辞めようとすると、禁断症状が出て結局はチェックしてしまうという状態に陥りがちなので、最初は距離を置いて様子を見るというやり方も推奨されています。
しかし、スマホとの距離を置けるようになれば必然的にtwitter依存度もグッと低下するので、意識してほしいやり方ではあります。
まとめ
今回はtwitterをやめたいけどやめられない人向けに依存から抜け出す手法をいくつか解説しました。
やり方はいくつかありますので、その中から取り入れやすいものを取り入れて、少しずつ依存状態から脱却していきましょう。
正直、依存症状というのは人によって大きく異なってくるので、自分にマッチした脱却方法を見つけないと、なかなかうまくいきません。
最初はダメでも、何回かチャレンジしてみてくださいね!
