X(旧twitter)でいいね100上といった条件をつけて検索する方法はどうなっているのでしょうか?
この記事では”いいね100以上”といったわかりやすい条件を設けて特定のツイートを検索する方法についてお答えします。
自分のバズったツイートが埋もれてしまったという方は是非ともこのやり方を実践してみてください。
【twitter】いいね100以上に絞って検索する2つの方法!
それでは具体的なやり方について解説しましょう。
いいねの数で検索するには大きく分けて2つの方法があるので、どちらか使いやすいと感じた方を取り入れてください。
正直、どちらもかなり簡単なので、慣れればすぐにでも実行できる方法となっています。
方法その①直接条件文を打ち込むやり方
TwitterがXに変わったことで、いろいろと環境が変わりまくりましたが、検索コマンドに関してはほぼ変わっていません。
これはいいね100以上に絞って検索するコマンドも該当します。
そのやり方は以下の通りです。
検索するときに『min_faves:100』と入力する
これだけです。
例えば、鬼滅の刃に関して検索するときは『鬼滅の刃 min_faves:100』と入力すれば、X(旧twitter)でいいねの数が100以上のツイートだけ表示されるようになります。
方法その②高度な検索機能を使う
『min_faves:』というコマンドを使えば簡単にいいねの数で検索できると言われても、そのコマンドをコピペするのも覚えるのも面倒くさいという方も多いでしょう。
そんな方にお勧めなやり方がXになっても通用する『高度な検索』機能を使ったやり方です。
その方法は以下の通りになります。

X(旧Twitter)で検索をする時に出す、おなじみの画面を表示してください。

なんでも良いので任意の言葉で検索しましょう。
検索しないと目的のものが表示されません。

何らかの検索をすると、検索バーの右側にある3点バーが出てくるので、これをクリックしてください。
すると以下のようなものが出てきます。

ここでは下から2番目にある『高度な検索』を選びましょう。
その後のやり方としては『高度な検索』で、出来ることがズラッと表示されるので・・・

まずは、キーワードを使って探りたいワードを、検索したい方法を吟味してこの画面に埋めていきます。
その後は、下にスクロールしていくとこのような画面が見えます。

そこには『いいねの最小件数』とバッチリ書いてあるので、100件ならばここで「100」と入力しましょう。
あとは、右上にある『検索』を押せば作業終了です。

『高度な検索』を使った後は、検索結果や検索バーでの表示がどうなっているのかを確認してください。
このやり方でも、結果的に『min_faves:100』を使った方法と同じ事が出来ていますね。
また、検索するときは「@○○○」といった個人のアカウントが相手でも有効となるので、その人のアカウントでバズった奴だけを探るといった事も可能なので、いろいろとやってみてください!
まとめ
X(旧twitter)でいいね100上といった条件をつけて検索する方法は昔と変わっていないので、使い慣れている人ならば手慣れた作業で実行できる検索条件です。
慣れていない人は『高度な検索』機能を使って、検索条件をある程度絞り込んでから検索すると良いでしょう。
この『高度な検索』機能があれば、コマンドを忘れてもどうにかなるので普段使いではコマンドを直接入力しているという方でも、一応覚えておいた方が良いやり方となっています。
うまく、活用してください。
