X(旧twitter)でその人のツイートだけを検索したいときはありませんか?
特定のユーザー名で検索しても、ほかのユーザーからのリプライが大量にあると邪魔に感じてしまうことも多々あるでしょう。
そこで必要になるのが、特定のユーザーがしたツイートのみを表示させる機能、今回はこの機能についての使い方を解説していきます。
【twitter】その人のツイートだけ検索する2つの方法!
それでは具体的に特定のユーザーがしたツイートのみを表示させる方法について解説します。
そのやり方は2つほどあるので、1つずつに分けてまとめていきましょう。
どちらもかなり簡単な方法となっているので、慣れたらすぐに使いこなせるようになること間違いなしです。
方法その①直接条件文を打ち込むやり方
twitterがXに変わってしまい、いろいろと面倒な問題も発生していますが、こういった条件文に関しては旧式の使い方がそのままトレースされています。
そのため、Xになってから辞めてしまったという復帰勢でも問題なくその人のツイートだけ検索するといったコマンドを使えるでしょう。
その方法は以下の通りです。
検索するときに『from:検索したいアカウントID』と入力する
これだけです。
例えば、サッカー日本代表の公式発言のみを拾いたい人は、公式のアカウントを先にチェックしてアカウントが『@jfa_samuraiblue』であることを確認してください。
そのあとは『from:jfa_samuraiblue』と入力するだけです。
これで、公式からの発言のみが検索結果として表示されるようになります。
人気者になればなるほど、セットでほかのユーザーからのリプライが大量に表示されるのですが、コレを使えばリプライが消えて表示されるので、見やすく感じることでしょう。
方法その②高度な検索機能を使う
『from:検索したいアカウントID』というコマンドを使えば特定のユーザーのツイートだけが表示されるようになりますが、コマンドはしばらく使っていないと忘れてしまいがちです。
そんな方にお勧めなやり方がXになっても通用する『高度な検索』機能を使ったやり方でしょう。
その方法は以下の通りになります。

X(旧twitter)で検索をする時に出す、おなじみの画面を表示してください。

なんでも良いので任意の言葉で検索しましょう。
検索しないと目的のものが表示されません。

何らかの検索をすると、検索バーの右側にある3点バーが出てくるので、これをクリックしてください。
すると以下のようなものが出てきます。

ここでは下から2番目にある『高度な検索』を選びましょう。
その後のやり方としては『高度な検索』で、出来ることがズラッと表示されるので・・・

最初はこのような画面が見えますが、今は何も入力しないのでスルーしてください。
そのまま下にスクロールしていくと次のような画面が出てきます。

上の画像は『高度な検索』に搭載されている、アカウント周りの条件設定機能です。
ここで、『次のアカウントが送信』のところに検索したい人のアカウントを入力しましょう。
ここではサッカー日本代表公式の情報が欲しいので、『jfa_samuraiblue』と入力します。
あとは、右上にある『検索』を押せば作業終了です。

『高度な検索』を使った後は、検索結果や検索バーでの表示がどうなっているのかを確認しましょう。
基本的に、『高度な検索』を使った方法はコマンドを直接的に使った時と同じ結果になるので、検索バーには『from:jfa_samuraiblue』と表示されています。
この『from』を使ったやり方は、X(旧twitter)を情報集めのツールに使っている方や、まだまだX(旧twitter)にどっぷりとはまっている方にとって必須のテクニックとなっているので、これからも使用頻度が高めという方は覚えておきましょう。
まとめ
X(旧twitter)でその人のツイートだけ検索をするには『from:検索したいアカウントID』と入力することが大切です。
慣れていない人は『高度な検索』機能を使えば、結果として『from:検索したいアカウントID』と入力した状態に持っていくことが可能なのでこちらのやり方も覚えておきましょう。
このコマンド検索や高度な検索を使った機能は、よほどのことがない限り消される事は無いと思われますので、早い内になれた方がいろいろとお得ですよ。
うまく、活用して情報収集能力を高めてください。
