twitterで自分のツイートが他の人のtl(タイムライン)に表示させない方法は気になりますよね?
twitterを使っていると「ツイートはしたいけど、タイムラインには表示させたくないなぁ・・・」と感じるシーンがしばしばあります。
その時に必要になってくるのが今回紹介する自分のツイートをタイムラインに表示させないテクニックです。
これは知っていないと出来ない方法になっているので、いろいろとやってみてうまくいかなかったという人に是非とも試してもらいたいです!
twitterのtl (タイムライン) に表示させない方法は!
twitterのタイムラインに自分のツイートを表示させない方法は大きく分けて2つあります。
そのやり方を簡単にまとめていきましょう。
ただし、前述したようにXになってからいろいろと仕様変更が多発しており、気がつけば使えなくなっているというケースも発生するので、注意してください。
twitterのtl (タイムライン)に表示させない方法①返信をツイートからリプライする
twitterのタイムラインに表示させない方法の1つ目が返信をツイートからリプライするというやり方です。
やり方はとってもシンプルで、どれでも良いので返信したいツイートを選び、そのツイートに対して『返信をツイート』をタップしてから返信するとなります。
これは自分自身と返信対象の両方がフォローされていると見えてしまいますので、その返信をフォロアーがいない自分の複アカにでもすればほぼ見えない状態を作れるでしょう。
ちょっと手間ですが、管理者IDがわからない時に使えるテクニックです。
twitterのtl (タイムライン)に表示させない方法②管理用IDに返信する
twitterのタイムラインに表示させない方法の2つ目が管理用IDに返信するというやり方です。
これはちょっと前までは”トスツイ”と呼ばれるテクニックであり、タイムラインに流れないツイートをしたいときに多くの方がまねていました。
やり方は簡単で、ツイッター社の管理用IDである『@tos』にツイートするだけです。
ただし、このツイッター社の管理用IDというのがくせ者で、どうもXになってから変わってしまったと言われております。
なので、『@tos』を使ったツイートは今ではタイムライン避けになっていない危険性があります。
今タイムライン避けのは『@test』『@note』『@null』などいろいろとありますが、時期によって変わる可能性があるため、取扱には注意しましょう。
これは返信をツイートからリプライするというやり方よりも簡単なのですが、管理者IDが変わるなどの問題で実は丸見えだったという問題が発生するかもしれないのが厄介なところです。
まとめ
今回はtwitterのタイムラインに表示させない方法はどうなっているのかを紹介してきました。
返信をツイートからリプライするというやり方と管理用IDに返信するという2つのやり方を紹介しましたが、使用頻度的には後者が多いイメージです。
ただし、後者は『@tos』といった管理用IDがタイムライン避けの使えるかどうかという問題があるので、いろいろと面倒な状態になっています。
個人的にはどうしてもメモしておきたいようなことは、そもそもtwitterなどを使わずメモ帳などに記載してまとめておくことを推奨します・・・
気がつけば管理用IDじゃなくなって多くの人達に情報を拡散していたっていうのは怖すぎますよ。
