twitterでなにげに困ってしまうのがいつも使っている絵文字が使えなくなるってトラブルですよね。
そこで、今回はtwitterで絵文字が使えなくなった原因や対策を紹介しましょう。
この絵文字のトラブルって結構いろんな原因があるので、どういった状況なのかをまずはハッキリさせてくださいね!
twitterで絵文字が使えなくなってしまう原因や対策について!
それではtwitterで絵文字が使えなくなってしまう原因や対策についてまとめていきましょう。
絵文字トラブルはいろんなパターンがあるので、それぞれのパターン別に記載していきます。
絵文字トラブル①iPhoneの新しい絵文字が使えない
iPhoneでtwitterを使っていると、新しく出てきた絵文字がtwitterで反映されないというトラブルに遭遇するケースがあります。
このトラブルの原因は以下の通りです。
- iOSのバージョンが古い
- iPhoneそのものが古い
- iOSで何らかの不具合が発生している
- 対応していないキーボードアプリを使っている
このように原因がいくつかあるので、対策も複数存在しています。
- iOSのバージョンを最新の物にする
- iPhone12以降の機種に買い換える
- 再起動する
- キーボードアプリをアンインストールする
- iOSのアップデートまで待つ
- iOS不具合修復ソフトを使う
iOS不具合修復ソフトに関しては有料のものが基本となりそうなので、それ以外の4つで対応するのが基本ですね。
また、iOSで何らかのバグが発生していて絵文字が表示されないケースならば、アップデート待ちになってしまいます。
絵文字トラブル②Android標準絵文字に切り替わる
Androidでもtwitterの絵文字トラブルがありました。
これそこそこの頻度で発生しているようで、2022年や2023年でもこのトラブルに遭遇したって声がありますね。
上のツイートのような声ですね。
これの厄介なところは原因不明で対処法が少ないところです。
TwitterのAndroid版の絵文字がAndroidデフォルトの勝手に切り替わるというトラブルはAndroid側の不具合なのか、twitter側の不具合なのか、それとも仕様変更によるものなのかわからずtwitter界隈でもざわついていました。
ただ、言えそうなのがOSバージョンが古いタイプのAndroidだとこの不具合に遭遇する確率が高いということなので、古いAndroidを使っている方は買い換えも考えた方がいいでしょうね。
比較的新しいAndroidでも古いOSを使っているとバグる可能性があるので、アップデートをしてくださいね。
絵文字トラブル③勝手にtwitterの仕様を変更で絵文字が出ない
twitterのアップデートなどで自分の設定に関しても勝手に切り替わってしまうというケースがあります。
このケースの場合はtwitter側の設定変更するしかないでしょう。
やり方としては以下の通りです。
- スマホならプロフィール画像をタップ、パソコンなら横の三点リーダーをクリックして設定項目を出す
- 「設定とサポート」の「設定とプライバシー」を選択する
- 「表示」から「アクセシビリティ、表示、言語」を選択する
- 「絵文字」の項目をONにする
ただし、2024年9月現在のバージョン10.57.0ではこの「絵文字」という項目そのものがありません。
そのため、この対処法が最初から選択できないケースがあります。
その点はご了承ください。
まとめ
今回はtwitterで絵文字が使えなくなるという厄介なトラブルについて解説しました。
原因はいくつかありますが、トラブルの内容も異なるものがいくつかあることがわかりましたね。
これが本当に厄介なので、とりあえずこのトラブルに遭遇したらOSのアップデートがあるのかどうかを確認してください。
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