twitterでよくあるトラブルに「DMが送れない」系の問題があります。
今回はこの「DMが遅れない」問題はいったいどういった原因があるのか、対処法は存在しているのかをわかりやすくまとめていきますので、是非とも最後までご覧下さい。
定期的に発生する非常に面倒なトラブルなので、X(twitter)ユーザーは原因と対処法を覚えておいたほうがいいですよ!
twitterでDMが送れない原因と対処法について!
それでは具体的にtwitterでDMが送れない系のトラブルが発生してしまう原因と対処法についてまとめていきましょう。
ここでは、その原因を記載して対処法も記載するという方法でまとめます。
DMが送れない原因①相手が「認証済みアカウント」になっている
twitterの仕様変更により、実はDM関係も変わっています。
大きな仕様変更は2023年7月に行われており、その変更でDMを受け取る側の設定が「すべてのアカウントからのメッセージリクエストを許可する」のオン・オフから「なし」「認証済みアカウント」「全員」の3段階に分けられました。
そこで、DMを送ろうとしている相手が「認証済みアカウント」にしているとDMを送れない可能性があります。
この仕様変更当初は勝手に「認証済みアカウント」のみの受信に変更されていたので、DM関係の愚痴が一時期twitter界隈で溢れました。
今ではそんな声はあまり聞こえてきませんが、相手が「認証済みアカウント」のみの受信にしている限り届かないというケースはありますので、その時は自分をフォローしてもらうといった対処法が推奨されます。
DMが送れない原因②DM送信数の制限に引っかかっている
どうやらtwitterのアップデートでDM送信数まわりにも制限が入っており、大量にDMを使っていると制限がかけられると言われています。
しかし、その制限の実数が見えてこないのでどこからがアウトなのかがわかりません。
同じアカウントにDMを送りまくると20件~25件程度で送れなくなるといった情報があったので、対処法としてはそういった大量送信をしないこととなってきます。
DMが送れない原因③電話番号未登録で送れない
初めてDMを送る人にありがちなトラブルなんですが、twitterに電話番号を登録していないとDMが送れません。
登録していない状態でDMを送ろうとすると「ご利用のアカウントがロックされました」といった警告文が出るので注意しましょう。
かなり焦る警告文ですが、簡単な画像合わせの認証ミッションで突破できるので安心してください。
対処法は電話番号をきちんと登録してDMを使うだけです。
DMが送れない原因④DM送信条件未達
他にDMが送れない原因はそもそもDMがやり取りできる条件を満たしていない可能性があります。
その条件は相手が自分をフォローしているかどうか、または過去にDMでやり取りしているのかになります。
他にも「認証済みアカウント」問題がアップデート後は追加されてしまいましたが、まずはこの部分の条件を満たしているのかを確認してください。
対処法は相手のプロフィール画面で「フォローされています」という文字があるかを確認し、無かったらフォローをお願いすることとなりますね。
DMが送れない原因⑤相手にブロックされている
相手側からブロックされていてもDMは送れません。
対処法はブロックを解除してもらうことなんですが、ブロックをされるような何かをしでかしているのでこれはなかなかに難しいでしょう。
DMが送れない原因⑥何らかの不具合
端末やアプリ、通信環境やtwitterそのもの何らかの不具合が発生していてDMが送れないというケースがあります。
これらのアプリは端末やアプリのアップデートや再起動が対処法となるでしょう。
twitter側の不具合ならば正直対処法がないので、治るまで待つしか無いですね・・・
2023年でもDM関連のトラブルがtwitter側で発生していたので、発生確率はゼロではありません。
まとめ
今回はtwitterの「DMが送れない」といったトラブルに関して、原因と対処法をまとめました。
色々と原因があるので、それらの対処法を試せば解消されるケースは多めです。
ただし、twitter側の不具合でDMがうまく送れなくなるといったトラブルも過去に発生してしまったことがあるので、その時は治るまで辛抱強く待ちましょう。
また、twitterにまつわる記事はいろいろとありますので、気になる方はこちらも見てもらえると嬉しいです。
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