twitterのDMは色々と便利なツールですが、時には「メッセージを読んだことを相手に知られたくない…」なんて状況になってしまうことがあります。
今回はこの「メッセージを読んだことを相手に知られたくない…」という願いを叶えるために、既読つけないでDMを読む方法を紹介しましょう。
ただし、注意点もあるのでしっかりと読んで取り入れてくださいね。
DM(ダイレクトメッセージ)を既読つけないで読む方法!
まずは本題であるDM(ダイレクトメッセージ)を既読をつけずに読む方法を解説します!
その方法は基本的に1つしかありません。
それは設定で『既読通知』をオフにするとなっています。
スマホとPC(ブラウザ)でやり方が異なるので2通り紹介します。
- twitterのアプリを起動する
- アプリ画面右下にある✉アイコン(DM)をタップする
- 画面右上にある⚙アイコン(設定)をタップする
- 画面下側にある『既読通知を送信』をオフにする
- twitterをブラウザで開く
- アプリ画面左側中央にある✉アイコン(DM)をクリックする
- メッセージ画面が開かれるので、画面右上にある⚙アイコン(設定)をクリックする
- 画面下側にある『既読通知を表示』のチェックボックスのマークを外す
このようになっています。
手順そのものは簡単なので、慣れたら10秒程度で通知をオフに出来るでしょう。
これで既読にはならず、たとえその後返信したとしても既読は付かなくなります。
これがある意味問題点でもあります。
DM(ダイレクトメッセージ)の既読オフ設定の3つの問題点について!
このように、DMの通知オフは非常に簡単に設定できますが、これ実はかなり問題を抱えている設定変更なんです。
なので、個人的には推奨できません…
その問題点を簡単にまとめると以下のようになります。
- 高確率で相手に既読通知をオフにしたことがバレる
- 個別設定がない
- 過去のDMの既読マークも消える
こういった問題点ですね。
これらの問題点は実は全部連鎖しており、不便さを醸し出しています。
DM既読オフ設定問題点①相手に高確率でバレる
これが本当に致命的で、既読設定通知をオフにしたことが高確率で相手にバレます。
この設定にすると、自分がメッセージを送ったときでも既読がつきません。
ハッキリ言ってメッチャクチャ不自然なので、DMを送った側は「既読ついてないのにメッセージかえってきたけどどういうこと???」と間違いなくなります。
そこで、twitterにちょっとでも詳しい方は「こいつ設定変更したな!」とバレてしまうでしょう。
こうなるとますます面倒なことになりがちなので、この設定変更は推奨できないんです。
DM既読オフ設定問題点②個別設定がない
この既読設定通知の非常に不便なところとして、個別に設定できないというところがあります。
基本的にこのDMを使っている人はあらゆる通知をオフにしたいのではなく、特定の相手のみを通知オフにしたいはずです。
なのに、それができません。
いつもやり取りしている相手や、きちんと対応したい相手にも既読が付かなくなってしまいます。
めっちゃ不便ですよね。
DM既読オフ設定問題点③過去のDMの既読マークも消える
これもメッチャクチャ不便な点で、なぜか既読オフ設定にすると過去のDMの既読マークも消えます。
筆者からしても「なんで???」ってなってしまったんですが、そういう仕様だからとしか言えません。
この時点でメッチャクチャ不自然なので、やり取りしている相手がいる状態で既読設定通知をオフにしたら速攻でバレてしまうでしょう。
ここが①の相手に高確率でバレるに繋がってしまうんです。
まとめ
今回はtwitterのDM(ダイレクトメッセージ)を既読つけないで読む方法を紹介しました。
その方法を取り入れるのはかなり簡単なのですが、取り入れた後のデメリットがメッチャクチャでかいので推奨できませんね。
個人的にあんまりやり取りしたくない相手に高確率でバレるという部分が致命的に感じているので、使わない方が良い機能と感じてしまいました。
対人関係を悪くしないように、この設定変更は基本封印しておきましょう。
また、twitterの関しては色々と記事を書いているので、この記事が気に入ってくれた方は別記事も見てくれると嬉しいです。
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