昔よりも活発ではなくなっていますがそれでも日本人の多くが愛用しているTwitter界隈。
今回はその界隈に初めて飛び込もうと考えているSNS初心者の方のために、具体的にどういったところに注意したらいいのか、何を意識すればいいのかを簡単にまとめます。
操作方法の紹介というよりも、心構えや考え方の紹介となっているので、SNSを初めてやる方の簡易的なマニュアル感覚で見ていってください。
twitter初心者への注意点7選を紹介!
それでは、SNSというものすっごい荒波に自ら飛び込もうとしている方向けの注意点や意識してほしいことをここではまとめていきましょう。
注意点その①いったんツイートしたら編集はできない
twitterでのツイートはいったんつぶやいてしまったら、後で編集することはできません。
これは先にFacebookやインスタグラムをやってしまった方が陥りやすいトラブルで、あっちは同じSNSでも後出し編集ができるんです。
これを知らずにやらかしてしまうと本当に大問題になってしまいがちなので、初めてtwitterに触るという方はツイートしたらそこで終わりということは絶対に忘れないようにしてください。
注意点その②見る専でもアカウントは必要
昔はアカウントが無くてもtwitterを除くことは可能でした。
2024年9月現在はその機能が何故か撤廃されたままなので、twitterでまだ発言をしたくないけど覗いて見たいという方でもアカウント作成が必要になってしまいます。
グーグルアカウントなど別のアカウントを使うのならばサクッと作成作業は終わりますが、無かったら作らないといけないのでその点は意識しておきましょう。
どうしてもアカウントを作る前にどういった雰囲気なのかを覗いて見たいという方は『TwStalker』を使えばログインせずにユーザーを閲覧したり画像を保存できるのでこちらを経由してみてください。
注意点その③炎上する可能性はゼロにはならない
twitterでのツイートはかなり自由ですが、その発言がきっかけで炎上する可能性は誰でもゼロではありません。
中には自分の意図しない意味で広がってしまい炎上するというパターンもあるので、SNSは色々と難しいのです。
自分は炎上しないという気持ちだとトラブルを招きがちなので、この点は注意して対応しましょう。
注意点その④とりあえずフォローも要注意
「twitterを始めた方はとりあえずフォローしたりいいねするところからスタートしましょう!」といった案内を筆者は度々見たことがあります。
これはあながち間違いではないのですが、twitter利用者の中には無言フォローが怖いと感じている人がいるというのを意識しておきましょう。
これを見分ける方法はその人のプロフィールを見ることです。
無言フォローを嫌がる人は高確率で「無言フォローは止めてね!」見たいな書かれ方をしています。
そういった人には事前にリプライなどを行っておきましょう。
注意点その⑤情報を鵜呑みにしない
twitterからは様々な情報が拾えますし、その情報スピードは非常に速いです。
そのため、何か大きな出来事が発生したときにはtwitterをいの一番に活用する人が現代でも多数います。
しかし、このtwitterは誰もが自由に情報を発信できるツールなので、嘘情報もかなり出てくるんです。
中には一見しただけでは嘘かどうかわからない情報すら出てくるので、全ての情報を鵜呑みにしない方がいいでしょう。
注意点その⑥無断転載は絶対しない
twitter関連のトラブルで特に厄介なのが無断転載関連です。
要するに、他人の著作物を勝手に複製するような行動は避けた方がいいというお話になります。
特に多いのが他人の画像やイラストなどをスクショでパクってアップするという行為で、これは発覚すると高確率で炎上します。
注意点その⑦詐欺もあるので気をつけよう
twitter界隈には詐欺狙いで行動する人もいます。
これだけ多くの方が活用しているので悪い意味で使っている人も後を絶たないのです。
特に厄介なのが著名人へのなりすましでしょう。
twitterでのなりすましは比較的簡単なので、慣れていない初心者は騙されてしまう可能性が高いです。
悪意を持った人は、そこから高額な情報教材を買わされたりIDやパスワードを盗む偽サイトへ誘導してくるので本当に気をつけてください。
まとめ
今回はtwitter初心者の方向けに、ちょっとした注意点を7つ紹介しました。
意識してもらいたい事、注意してもらいたい事は大量にありますが、とりあえず炎上する可能性があるということや詐欺狙いで著名人を驕る人がいること、そして無言フォローNGの人がいることとツイートは後から修正できないということは覚えておいてください。
無断転載も絶対NGなので、注目を集めたいからといってNG行動をとらないようにしてくださいね。
また、twitterにまつわる記事はいろいろとありますので、気になる方はこちらも見てもらえると嬉しいです。
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