日本人にとって非常に馴染みのあるtwitterですが、名前がXになったり仕様変更があって改悪されまくったりと色々あります。
そこで、今回はこのtwitterの日本支社は今どんな名前になっているのか、噂にあった「X Japan」にならなかったのかをお話します。
ネット上では閉鎖されたとすら言われていますが、ここらへんもどうなっているのかも詳しくまとめていきましょう。
twitterJAPANは今どうなっているの?
それではまず、今現在のtwitterの日本支社はどうなっているのかをまとめていきます。
twitterの表記はただのJAPAN!
twitterがXになって日本でもかなり注目されていたのが、日本のtwitterJAPANの表記です。
仮に名前を「Twitter Japan」から「X Japan」になったら、日本のロックバンドであるあのバンドと丸被りします。
このことに関してYOSHIKI氏側からこんなツイートもされたのでメッチャ注目されました。
結論として、「Twitter Japan」のアカウント名はXがくっつくことなくただの「Japan」になって終わりでした。
やっぱり日本でも非常に有名なバンド名と丸被りになってしまうので、あの名前は使えないですよね。
日本法人Twitter Japan株式会社は健在!
Xになる前のtwitterの日本支社はXになってから色々とやり過ぎたことが発覚し、社員が270名いたのに200名以上クビにしたということでもメッチャクチャ話題になりました。
その結果、日本の支社そのものが消滅したとか無くなったという情報すら拡散されたのです。
結論として、日本の支社はまだまだ健在であり代表取締役を松山歩氏として運営されている状態になります。
このような噂が出る背景にはtwitterの立て直しを図るべく行われたイーロン・マスクのコストカットにあるでしょう。
実際にコストカットの名目で海外オフィスの多くを閉鎖しており、その対象にいずれ日本も入るという噂が出てしまったのです。
日本はアメリカに次いで利用者数が多いのでそう簡単に支社は潰せないですよ。
twitterJAPANの今後について
twitterJAPANが潰れることはなさそうですが、かれらは今後どうなっていくのでしょうか。
日本のtwitter支社のこれからについてまとめます。
採用人員が増える可能性大
X(旧twitter)の日本法人トップの松山歩代表取締役はいくつかのインタビューを受けており、その中で将来的な展望についても触れています。
その中であった発言の一つに「日本でのサービス拡大のために今後かなりの人数を採用する」といったものがあったのです。
イーロン・マスクによるtwitterの非常に大きな人員整理によってスッキリしすぎたtwitterの日本支社ですが、その人員が2025年あたりから一気に増えてきそうですね。
Xになってから色々とイーロン・マスクは動いており日本国内でもアプリ開発拠点の新設、そちら向けのエンジニア募集もやっていたので日本向けの新しい機能も見せてくれるかもしれません。
広告収益分配システムは止めない
今のtwitter界隈で悪い意味で有名になっているインプレゾンビですが、彼らが出てきた原因は広告収益を分配するシステムそのものです。
特にひどかったのが1月の能登半島地震で、今までは緊急連絡網のように使えていたtwitter上で偽情報が拡散し、twitterがもはや緊急時には役に立たないSNSに成り下がりました。
そのため、このシステムを入れたのが失敗だったという声が大量に出てきたのですが、twitterを運営する側である松山歩氏はAIによる偽情報の検出などを積極的に取り入れて広告収益を分配するシステムは継続するという発言もしています。
エンジニアの募集などの人員はおそらくこういったインプレゾンビ対策にも充てられていると思われます。
まとめ
今回はイーロン・マスクがtwitterを買収してから色々と話題になりまくっていたtwitterJAPANについて色々とまとめました。
twitterJAPANで人員整理があり大幅な人員削減があったのは事実ですが、日本支社はなくなっていません。
海外のtwitter支社はかなり閉鎖しましたが、日本は対象外だったということは覚えておきましょう。
また、名前も「X JAPAN」には残念ながらなっていないので、その点にも注目してもらいたいです。
twitterにまつわる記事はいろいろとありますので、気になる方はこちらも見てもらえると嬉しいです。
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