twitterで興味の無い投稿ばかりおすすめに出てくると正直「コイツ邪魔!!!」ってなってしまいますよね?
そこで、今回はタイムライン上に表示されるおすすめを非表示にする手順や注意点について解説して参ります。
そもそも非表示にすることは可能なのか、その点も含めてわかりやすく解説しましょう。
twitterのおすすめを消す方法まとめ!
それではtwitterのおすすめを消す方法、非表示にする方法を見ていきましょう。
パソコンのブラウザ版とアプリ版ではやり方が異なるので、それぞれ分けて解説しますね。
パソコン版でtwitterのおすすめを消す方法!
パソコン版、すなわちブラウザ版でのtwitterのおすすめを消す方法は外部ツールを活用することです。
その中でも有名なのがフォローしたユーザーのツイートだけ表示させることが可能な「Tweak New Twitter」になります。
こちらは、twitter界隈で「twitterの無駄な機能をことごとく消せる」という事で話題になり、利用者が日本国内でも増えています。
実際の利用者はこういった声を上げていますよ。
こちらの拡張ツールはGoogle Chrome以外に、FirefoxやMicrosoft EdgeなどのPCブラウザに対応しているので安心して使えます。
他にも似たような外部ツールはあるので、それらを使えばtwitterの無駄なおすすめは消せたり非表示にできます。
アプリ版でtwitterのおすすめを消す方法!
残念ながらアプリ版でtwitterのおすすめをブラウザ版のように完全に消す方法はありません。
できるだけ表示回数を減らすといった対策はできますが、完全な除去はできない状況です。
具体的に推奨されるやり方は以下の通りです。
- ひたすら「ミュート」に指定し続ける
- ひたすら「興味がない」に指定し続ける
- 「興味関心」の項目を見直す
- クオリティフィルターを使う
いくつかやり方はありますが、とにかく「ミュート」に設定することと、「興味がない」に指定して一つずつ削っていくことが推奨されています。
かなり面倒くさいですが、興味が無いコンテンツは自分で削っていくしか対処法がないんです。
「そんな面倒なことはしたくない!」という方は「クオリティフィルター」を使うことである程度自分にとって興味が無いと思われるコンテンツの表示が減ります。
1つずつやり方を簡単に解説すると以下のようになるでしょう。
ひたすら「ミュート」に指定し続ける方法
気に入らないツイートがおすすめに表示され続けるという現象にさいなまれている方は、その人のアカウント右上に表示される「・・・」アイコンをタップしてください。
すると、その中に「〇〇さんをミュート」という項目があるので、そちらを選択すればOKです。
ひたすら「興味がない」に指定し続ける方法
気に入らないものがおすすめに表示され続ける方は、「おすすめ」に表示される項目の「・・・」をクリックし、その中にある「興味が無い」をひたすらに選択するというやり方です。
ただし、一部の人達はこれでひたすら消していこうとしても、なかなか消えずに表示され続けるという問題に襲われていたので効果のほどはちょっと未知数です。
これが最適という指摘ももちろんあります。
「興味関心」を見直す方法
他には「興味関心」という項目を見直すというやり方もあります。
手順は以下の通りです。
- twitterで自分のアイコンをタップする
- 「設定とプライバシー」をタップする
- 「プライバシーと安全」をタップする
- 「興味関心」をタップする
- この画面に表示されるチェックボックスで非表示にしたいものを1つずつ外していく
この作業の問題点はチェックボックスをまとめて外す方法がないことです。
これがかなり大変な作業なので、時間があるときに定期的にチェックしてください。
クオリティフィルターを使う方法
クオリティフィルターは自分の興味関心との関連性が低いとされるものが表示されにくくなるという機能です。
なので、こちらを使うことで余計なおすすめの数が減る可能性があります。
設定の方法としては以下の通りです。
- twitterで自分のアイコンをタップする
- 「設定とプライバシー」をタップする
- 「通知」をタップする
- 「フィルター」をタップする
- 「クオリティフィルター」にチェックを入れる
個人的にはそこまで効力を感じていないので、おまけ程度にした方がいいと思います。
まとめ
今回はtwitterのおすすめを消す方法を紹介しました。
パソコンのブラウザ版は外部ツールが色々と使えるので、余計なおすすめなどは簡単に消せます。
特に、「Tweak New Twitter」は非常に便利なので使ってもらいたいですね。
アプリ版だと人力で消していくといった対応が求められるので結構不便です・・・
また、twitterにまつわる記事はいろいろとありますので、気になる方はこちらも見てもらえると嬉しいです。
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