twitterで検索しているときに特定のワードばっかり結果として表示されるので、そのワードを含めたツイートを除外したいときはありませんか?
そこで、今回はこのtwitter検索において、邪魔になってくるワードを除外する方法についてわかりやすく解説していきます。
twitterの仕様変更によって、昔できたことがどうもできなくなっているふしがあるので、その点も踏まえてチェックしていきましょう。
twitterで検索結果から除外したいワードがあるときのやり方解説!
twitterで検索結果から除外したいワードがあるときに、どういったやり方をすれば良いのか、その方法を解説していきましょう。
具体的には『サッカー』のような多くの方が検索するワードを用いるとき、その中から興味が無い話題を引いていくといったイメージです。
実際にやりながら解説しますね。

ここでは『サッカー』というワードで検索しています。
検索したタイミングは2024年7月2日なので、まっただ中のEURO2024の話題が日本語検索でも大量にヒットする状態です。

しかし、自分は日本代表やJリーグにしか興味が無く、EUROの話題はいらなかったとします。
そんな人は先ほどの検索結果に、『-“EURO”』と追記してください。
ポイントは『-』は『ー』ではないという事です。
また、ダブルクォーテーションの『”』で囲むと、その検索ワードと完全に一致するワードという意味を持たせられるので、100%その単語を含む投稿が除外されます。
あとは、望んだ通りの検索結果になっているのかを確認しましょう。
邪魔と感じたワードを含む投稿が表示されなくなっていたら成功です。
まだ、何らかのワードが邪魔に感じているのなら、追加で『-“○○”』と入力すればさらに除外できるので、どんどん消していって狙った物を表示させるようにしてください。
twitterで検索結果から除外したいワードがあるとき『”』は必須?
twitterで検索結果から除外したいワードがあるときのダブルコーテーションである『”』の扱いは人によって意見が分かれるところでしょう。
実際になくてもうまくいったという声は確かにありました。
しかし、2024年7月2日現在、自分がいろいろと試したところ、『”』がないと想像以上にヒドイ結果になってしまったので、今は必須な環境だと感じています。
具体的に、先ほどの『サッカー』から『EURO』を除外したお話で試してみましょう。
下の画像が『サッカー-EURO』で検索した結果です。

画像を見てもらうとわかるように、マイナスして除外しているはずなのに一発目で『EURO』という文字が強調された投稿が表示されます。
これは間違いなく望んだ結果ではありません。
このように、今のtwitterの状態ではダブルコーテーション『”』で囲って完全一致という扱いにしないと、うまく除外してくれないので、きちんと囲んで使ってくださいね。
まとめ
今回はtwitterで検索結果から除外したいワードがあるときの方法についてまとめました。
方法はシンプルで不要と感じたワードを『-“○○”』という形で追記するだけです。
完全一致でそのワードが含まれている投稿を除外するという形にしてあげれば、不要と感じたものが検索結果に表示されなくなるのでいろいろと探しやすくなるでしょう。
他にも、twitterでの検索ではコマンドを駆使することでより便利になるので、それらもうまく使いこなせるようになってください。


