twitter(X)の機能の一つに『スペース』と呼ばれるものがあります。
今回はこの『スペース』について解説しつつ、どういった使い方をすればいいのか、注意点や活用メリットについてまとめていきます。
基本見る専の人も、どういった機能があってどのような使い方ができるのかをここでなんとなく理解していってもらえると嬉しいです。
twitterのスペースとは何か?使い方や注意点を解説!
まずtwitterのスペースについて簡単に解説します。
こちらは音声SNSサービスのことで、twitter上でリアルタイムの配信・会話ができるサービスです。
まずは、会話ができるサービスであるということを理解した上で、使い方を見ていきましょう。
twitterスペースの使い方!
twitterのスペースの使い方を文字だけでざっくり解説すると、以下のようになります。
- 自身のホームタイムラインでツイート作成ボタンを長押ししてスペースボタンを呼び出して押す
- スペース作成画面が出てくるので名前を付けて開始する。必要ならばトピックも選ぶ
- 「ユーザーを招待しますか?」と聞かれるので、招待したい相手がいる場合はこの段階で呼ぶ
- 通話が終わったら右上にある「終了」をタップして終わらせる
基本的な流れはこのようになっています。
ただし、スペースにはスペースの作成者である「ホスト」、そのホストに招待され同じ権限がある「共同ホスト」、スペース内での発言権がある「スピーカー」、リクエスト送信はできて発言も聞けるが発言を自発的にはできない「リスナー」の4つの立場に分かれているので、その組み合わせも考えて使っていきましょう。
また、スペース作成者であるホストと同じ剣劇を持つ共同ホストは2人まで、共同で会話をするのならホストと共同ホストを含めて最大13人が同時会話可能という点も覚えておいてください。
twitterスペースの注意点!
このtwitterスペースを活用する上で注意しなければいけない点がいくつかあります。
それは以下の通りです。
- 非公開にしている人はスペースでホストにはなれない
- パソコンではスペースのホストにはなれない
こちらも細かく見ていきますね。
非公開にしている人はスペースでホストにはなれない
twitterで見る専の方だったり、色々とSNSに疲れて非公開にしている方はホストや共同ホストになれません。
非公開でもスペースを開始したホストにリクエストされたりDMで招待されるという形なら、発言権のあるスピーカーや聞き専のリスナーになることは可能です。
ホストとして色々とやってみたい方は、公開してからにしてください。
パソコンではスペースのホストにはなれない
これも言葉の通りで、パソコンでtwitterを使っている人はスペースのホストにはなれません。
iPadを使っている方もダメですね。
非公開の方と一緒で、リスナーやスピーカーという立場での参加ならOKですが、現時点でホストは難しいようです。
twitterのスペースの具体的な3つの活用メリットについて!
スペースについてなんとなくわかったところで、それでは「スペースを使ったらなんかメリットあるの?」という疑問に答えていきましょう。
活用メリット①簡単に配信できる
インスタグラムやYouTubeのようなサービスでも気軽に配信できる時代になってはいますが、基本はライブ配信なので事前準備は色々と必要です。
しかし、twitterのスペースならばあくまでも音声配信なので外見を取り繕う必要が無いというのが環境的にメリットになっています。
たくさんのリスナーを簡単に招いて企業側は気軽にプレゼンテーションやプロモーションができるというのは大きいですよ。
活用メリット②拡張機能で文字起こしができる
スペースの個人的に最大限の強みはtwitterがパソコンでも使えるということです。
ブラウザtwitterの最大の強みはGoogleの拡張機能を最大限活用できることでしょう。
この拡張機能の中にはAI音声認識エンジンを搭載した自動文字起こしサービスがあり、これを使えばスペースを使った会議の文字起こしをやってくれます。
具体的には『Notta』あたりが当てはまりますね。
活用メリット③拡散される可能性が高い
スペースはコメント欄がなく、発言するにはツイートをしないといけません。
もちろん、ツイートになるため多くの方が見られる状況になり、スペースをやっていることを含めて色々と拡散しやすい状況となっているのです。
タイムラインにユーザーによるポストとして発信されるという形になるため、フォロアーが多い方ならば一気に広がるでしょう。
まとめ
今回はtwitterの機能一つであるスペースについて簡単に解説しつつ、どういった活用法があるのかも見ていきました。
いわゆる聞き専の方でも十分に使える機能となっているので、仲間内でのちょっとした会話にも使える便利機能なんですよ。
拡張ツールを使えば無限の可能性を感じられるツールでもあるので、これからも便利さや快適さが増すツールだと思っています。
あとは、パソコンのブラウザ版でもホストになれたら完璧ですね・・・
他にも、twitterにまつわる記事を色々と書いているので、本記事を気に入ってくれた方はそちらも見てもらえると嬉しいです。
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