twitter界隈でちょっとだけ話題になったものに『仮ラベル』と呼ばれるものがあります。
おそらく多くの人には「何それ?」ってなってしまう代物ですが、この仮ラベルが貼られた人にとっては「え?」ってなってしまう存在なんですよね。
そこで、今回はこの仮ラベルとは何かを解説しつつ、解除する方法もまとめていきます。
twitterの仮ラベルって何?
twitterにおける仮ラベルとはスパムと疑われるような行為をした時に、運営側から飛んでくる警告ラベルです。
具体的には以下のツイートのように警告が飛んできます。
この警告文だけ抜き取りますね。
ご利用のアカウントには、リーチに影響を与える可能性がある仮ラベルが追加されました。詳細はこちら
・・・この文章がいきなり飛んできたら、正直「何これ????」ってなりますよね。
詳細はこちらって書いておきながら、詳細に飛べないなんてことも発生しているようで、twitter上でも「なんで????」ってなっている人がかなりいました。
しかも、twitter側のバグなのか身に覚えが無い状態でされてしまうというケースも発生しているようなので、ご注意ください。
仮ラベル状態だとどうなるの?
仮ラベル状態になると自分のアカウントや投稿が検索に表示されなくなる状態になります。
つまり、シャドウバン状態になるということです。
トレンドにはモチロン表示されなくなりますし、おすすめの通知から外れるので人の目に付くことは少なくなるでしょう。
仮ラベル状態の確認補法について
仮ラベルになっているかを確認するには、複アカで『from:本アカ』と検索するだけです。
これで、対象のアカウントを検索して普通に表示されるのならば問題ないでしょう。
問題なのは、検索してもヒットしないというケースです。
その時はシャドウバンを食らっている可能性が高くなります。
仮ラベルの5つの解除方法について
ここでは刈りラベルの具体的な解除方法を紹介します。
ただし、これらの解除方法を実行して解除されたとしても仮ラベルの解除通知は届かないというとっても迷惑な仕様なので、自分で改めてチェックする必要はあります。
その点だけ注意しましょう。
その①放置する!
これが一番簡単な対策です!
仮ラベルの警告が来たらとりあえず、不適切な投稿と思われるものを削除した後は3日程度放置してください。
早ければ1日で借りラベルは解除されますが、遅くても3日あれば解除されます。
これが最も簡単にこのアカウントが安全であると表明する方法なので、毎日投稿にこだわりが無いという方は放置が一番簡単でおすすめですよ。
その②異議申し立てをする
一切仮ラベルをされるような行動をしていないのに、仮ラベルを貼られてしまったという人は異議申し立てをした方がいいでしょう。
具体的なやり方は以下の通りです。
- 仮ラベルをされてしまったアカウントでログインする
- アカウントが制限された際の通知とその理由を確認、必要ならコピーしておく
- twitterの異議申し立てのページに飛ぶ
- メールアドレスなどの情報を該当ページに入力する
- 問題の詳細欄に、仮ラベルを貼られた旨を記載しXのルールに違反していないので解除してほしいと記載する
- 異議申し立てフォームを送信する
その③Xプレミアムメンバーシップに入る
これも中々の荒技なのですが、プレミアムサービス登録をするとその時に審査サービスを受けることになるので、問題が無いのならその時点で仮ラベルの解除をしてもらえるでしょう。
これはお金がかかる手段なので、最終手段に近いやり方です。
その④ポストを用意してリプする
これもちょっとした荒技ですが、複数のアカウントを用意すれば自力で解除することも可能となっています。
それは、
- 適当な投稿をする
- 投稿したツイートに複アカで返信する
- その返信にさらに返信する
という行動です。
これをやった数時間後に、シャドウバン状態から解除されたという報告がありました。
気になる人はやってみるとイイでしょう。
まとめ
今回はtwitterの仮ラベルとは何かを解説しつつ、その状態になってしまったときの解除方法もまとめました。
いわゆるスパムと見なされるとtwitter側からされてしまうものなのですが、twitterを色々と見ていると「なんで自分が???」みたいなつぶやきがけっこうあったんですよね・・・
おそらく、なんらかの手違いでそういった状態にされてしまっているという方もいるみたいなので、そういった人達は解除申請をしてみてください。
そんなに頻繁に使わないという方は、放置するのもありだと思います。
また、こちらでは様々なtwitterに役立つ知識を色々と紹介しているので、本記事を気に入ってくれた方は別の記事も見ていただけると嬉しいです。
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