twitterを使っているとどうしてもあわない相手が出てきてブロックしてしまうこともしばしばあります。
ある程度日をおいて冷静になってそのブロックを解除してみたいという気持ちが沸いたところで、初めてだとそのやり方やブロック解除における注意点なんかはわからないですよね?
そこで、今回はブロックの解除の方法と解除するとどうなるのかの注意点をまとめて紹介します。
twitterのブロック解除の2通りの方法!
twitterのブロック解除そのものは非常に簡単です。
慣れれば1分もかからずにサクッとできてしまう作業なので、思い立ったらすぐに実行できてしまいます。
そのやり方は大きく分けて2つで以下のように区分けできます。
- ブロックしたアカウント一覧から解除する
- ブロックした相手のアカウントから解除する
作業工程はことなりますが、どちらも結果は一緒なのでやりたい方法を取り入れてください。
ブロックしたアカウント一覧から解除する方法!
まずは自分のアカウント情報からブロック一覧を引っ張り出して解除する方法を紹介しましょう。
やり方は以下の通りです。
- ブラウザ版なら横の3点リーダー「・・・」をクリック、iPhoneやAndroidなら画面左上にあるプロフィールアイコンをタップ
- 出てきた一覧から「設定とプライバシー」をクリック
- 「プライバシーと安全」をクリック
- 「ミュートとブロック」をクリック
- 「ブロックしているアカウント」をクリック
- ブロックしているアカウント一覧が表示されるので、解除したいアカウントのブロック中をクリックして解除
特に難しいことはなく、いつも通り設定画面を表示させてから作業を進めていくという形です。
ただし、これらのやり方はアップデートなどで変わってくる可能性があるため注意してください。
ブロックした相手のアカウントから解除する方法
こちらの方法はさらに簡単なので、1人のブロック解除をするだけという方はこちらの方がいいですね。
- ブロックした相手のプロフィールを開く
- プロフィール画面右上に「ブロック中」という表示があるのでそちらをクリックする
やること自体は非常にシンプルなので、迷うことはないでしょう。
twitterでブロック解除における3つの注意点!
twitterのブロック解除はかなり簡単にできますが、解除にはいくつか注意点があります。
その点を理解した上で、ブロック解除をしてください。
注意点は以下の3点です。
- 同じ人とトラブルになる可能性が残っている
- 相手にはブロック解除の通知はいかない
- フォローも解除された状態になる
それでは、1つずつ見ていきましょう。
同じ人とトラブルになる可能性が残っている
twitterのブロック解除はこのように1分もあればサクッとできてしまいますが、ブロックした相手とのわだかまりが解消されたかどうかは本人次第です。
ブロック解除でtwitterでのやり取りが強制的に遮断されていた状態になりますが、それが復活してしまうことでまたトラブルになってしまうケースもあります。
そこでもう一回ブロックしてしまう結果になってしまうと徒労感がすごいので、解除するときはきちんと和解した状態で解除した方がいいですよ。
相手にはブロック解除の通知はいかない
間違って友達や知り合いをブロックしてしまったときは慌てて解除することになりますよね。
しかし、ブロックを解除したかどうかは相手側に通知がいかないので、こちら側から解除したことを教えてあげないと気がつかない可能性があります。
twitter以外にもやり取りする方法がある方は、それらを使ってブロック解除したことを教えてあげましょう。
フォローも解除された状態になる
お互いがフォローしていた状態でブロックし、そのブロックを解除すると双方のフォローが解除された状態になってしまいます。
フォローしていない人同士ならば問題ないのですが、間違って友達や知人をブロックしてしまい慌ててブロック解除した時なんかはこのフォロー解除が結構厄介なんですよね。
相互フォローをしていた方は、相手側に「間違ってブロックしてしまい、解除したらフォローが外れたのでもう一回お願いします」なんて書き込みをしながらフォローリクエストを相手に送ってくださいね。
まとめ
今回はtwitterにおけるブロックについて、解除方法と解除するときの注意点をまとめました。
解除そのものは非常に簡単なのですが、解除することでまたしてもトラブルになるというケースが結構あることは覚えておきましょう。
1回嫌悪感を覚えてブロックした相手とは本質的に相性が悪いというパターンがしばしばあるので、解除は慎重に決めた方がいいですよ。
また、間違ってブロックして慌てて解除した時にはフォローが解除されているということは覚えておいた方がいいと思います。
また、twitterにまつわる記事はいろいろとありますので、気になる方はこちらも見てもらえると嬉しいです。
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