「twitterでのインプレゾンビは報告し続ければいずれは消えるって言ってたけど効果がなかなか感じない・・・」
こういった気持ちになってしまった人は多いのではないでしょうか?
そこで、今回はこのインプレゾンビ対策での報告というやり方について注目しつつ、2024年現在推奨されている対策についてもお話します。
twitterのインプレゾンビ対策は報告だと無理なのか?
twitterの機能としてツイートをスパム報告するという機能がありますが、その機能は効果がハッキリ言ってわかりにくいという弱点があります。
スパム報告が溜まればいずれは運営によるアカウント停止などが発生し、強制的な措置につながってくれますがこれも可能性のお話なので100%の正解ではありませんでした。
無意味とは言いませんが、報告しまくるというやり方では早急に解決してくれるほどの拘束力は無かったのです。
ちなみに、2024年の1月頃にはGoogle Chromeの拡張機能として『zombie-buster』というものが登場し、コレを使えば邪魔なインプレゾンビをお手軽に報告できるようになりましたが、2024年8月現在ではそれよりももっと便利な対策が出てきたので、このやり方を実行している人は少ないですね。
twitterの報告に変わるインプレゾンビ対策は?
twitterにおける報告以外のインプレゾンビ対策は、Google Chromeでの拡張機能である『x-zombie-killer』を取り入れることです。
コレがあると、邪魔なインプレゾンビがごそっと消えて無くなります。
この拡張機能はインプレゾンビの主な言語や一部の日本語情報商材屋が使う言葉を自動的に非表示にしてくれるので、パソコンブラウザでtwitterを使っている方は超必須拡張機能となっています。
正直、これが答えといった状態になっているので、パソコンを使っている方は必ず入れてください。
入れた画面はこのようになります。

こちらを入れておけばスゴイ数のゾンビが吸引されて消滅していくので、見ていてスカッとしますよ。
また、スマホ版でもどうにかしてこの拡張機能を使いたいという方は、Googleの拡張機能を入れられるスマホ向けブラウザ『Kiwi Browser』や『Yandex Browser』あたりを使うしかないと思います。
個人的には『Kiwi Browser』がオススメです。
twitterのインプレゾンビは減る環境にあるのか?
これは意見が分かれるところではありますが、筆者としては徐々に減っていくと考えています。
というのも、彼らは効果的にインプ稼ぎをして金稼ぎがしたいので、それができなくなるツールが次々と登場して多くのtwitterユーザーが活用する状況になったらいる意味が無くなるからです。
今回紹介した『x-zombie-killer』で非表示にされた側がどのようになっているのかはわかりませんが、それで明確に収入が減るといった状態になるのであれば、諦めて金稼ぎ目的の人は消えていくでしょう。
ただ、黙ってtwitterを使い続けるとインプレゾンビの餌にしかならない状態が続くので、今回紹介した拡張機能などをうまく取り入れて、彼らの収益にならない状態をキープしたいところですね。
まとめ
今回はtwitterでのインプレゾンビは報告しても無駄なのかどうか、具体的な対策として今流行なのは何なのかを紹介しました。
有効な方法は、Googleの拡張機能となっている『x-zombie-killer』を導入して、全て非表示にしてもらうというやり方です。
他にも位置情報をインプレゾンビの発信源が入らないように指定するというやり方もありますが、個人的には『x-zombie-killer』導入が一番楽なので、コレを強く推します。
twitterにまつわる記事はいろいろとありますので、気になる方はこちらも是非ご覧下さい。


