twitterを使いすぎるとSNSにまつわる諸問題にぶつかりまくり、ふとした調子で削除してしまうことがあります。
しかし、削除したことで発生するデメリットから復活しないといけないこともしばしば・・・
そこで、今回はtwitterでアカウント削除から復活する方法について紹介していきましょう。
twitterでアカウント削除から復活する方法について!
まずは、削除したアカウントを復活する方法についてまとめましょう。
大前提として、削除からの復活には削除後30日以内であるという条件が付きます。
これが大前提なので、この条件を満たしていないと基本的には復活できません。
この条件を満たしている方が復活したい時の方法が以下になります。
- twitterのログイン画面を開く
- 消したアカウントのメールアドレスや電話番号、ユーザー名とパスワードを入力する
- 『アカウントを復活させますか?』という画面が表示されるので『復活する』を選ぶ
作業内容はこのように3行で済んでしまいます。
ただし、復活させるにはユーザー名とパスワード情報がしっかりとないといけないので、忘れている方は要注意ですよ。
アカウント復活での注意点①アカウントの復活が『無効』と出てしまう場合
この手順で復活できないケースとして、『復活する』を選んでも何故か『無効』と表示されてしまうことがあります。
これは復活できないアカウントになってしまったという意味ではなく、twitter側の不具合の可能性が高いです。
諦めずに、もう一回復活の手順を踏んでみましょう。
すると、すんなり復活できるはずです。
それでもダメなら、多少時間をおいてから復活作業をしてみてください。
アカウント復活での注意点②ログインできない場合
削除したアカウントを復活させるには、削除したアカウントでログインする必要があります。
twitterのログインにはメールアドレス・電話番号・ユーザー名とパスワードが必要で、それらの情報を入力しないといけません。
つまり、これらを忘れてしまうとログインできず、復活もできなくなります。
どうしても思い出せないという方は、Chromeなどのブラウザに保存したログイン情報から引っ張るのが一番の近道でしょう。
iPhoneならば『設定』画面から『パスワード』に飛び、その中にtwitterのパスワード情報があるので、それを選ぶことでパスワード情報を拾うことも可能です。
Androidならばブラウザ版の登録情報を『パスワードマネージャー』から拾えます。
『パスワードマネージャー』は『設定』に入った後に『パスワード』と検索すればヒットするでしょう。
そこから『パスワードマネージャー』に入ってtwitterのパスワード情報を拾ってください。
30日以上経過したら絶対にアカウントの復活はできないの?
twitterの復活条件に削除してから30日以内というのがありますが、30日以上経過したアカウントを復活させる方法は皆無なのでしょうか。
これは色々と調査しましたが、30日以上経過したら完全削除されるとのことで、復活は2024年11月現在でも不可能です。
こればかりはアップデートで改善される項目とは思えないので、削除するかどうかを悩んでいる人は削除しない方がいいですよ。
まとめ
今回はTwitterのアカウントを削除してしまった方向けに、復活する方法を紹介しました。
復活させるには削除してから30日以内という条件が付きますが、30日以内ならばかなりあっさりと復活できる仕様なのです。
ただし、30日が経過してしまうとどうやっても復活できない状態になってしまうので、消すときはある程度覚悟を持って消してください。
また、twitterにまつわる記事を色々と書いているので、本記事が気に入った方は別の記事も見てくださいね!
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