twitter界隈は昔と比べ賑わいが落ちていますが、それでも活用されている理由としては利用者が多いこととその利用者目当ての絵師さんや動画投稿者や職人がいるからです。
しかし、twitterによる新たな仕様変更によってAIによる本格的な学習が始まり、それを嫌った絵師が逃亡するような時代が到来しそうになっています。
今回はこのtwitterのAI学習について解説しつつ、一体どのような仕様変更をする予定なのかを解説していきましょう。
twitterでのAIによる本格的な学習とは?
twitterは2024年10月17日に利用規約の改定を行いました。
この利用規約改定による仕様変更が11月15日より行われるとのことですが、その内容がめちゃくちゃ波紋を呼んでいます。
規約変更文はかなり長い文章なので、略して記載しますが要するにユーザーがプラットフォームに投稿したコンテンツを生成AIを含む機械学習モデルのトレーニングデータに活用するといった内容です。
もっとざっくりと説明すると、Xの運営関連会社にある人工知能モデル(AI)のデータとして映像・画像・イラスト・ポストなどが必ず活用されるようになるということです。
これに関して、わかりやすいツイートをしている方がいたので参考にしてください。
この人の発言が正しいのなら、この学習機能はオフにすることは不可能のようです。
案の定このAIに必ず学習させるという仕様変更はめちゃくちゃSNS上で反発が出ています。
twitter上のAI学習されるのが必須で絵師は逃亡か?
このtwitterの仕様変更をAI絵師が大っ嫌いな絵師さんの方々は猛烈批判しており、「twitter上でのイラスト投稿を控える」や「twitterはもう居づらいからどこかに移住する」といったツイートがあっちこっちから出ています。
個人的にもtwitter利用者のイラストレーターが間違いなく減少する仕様変更と感じているので、これでますますtwitter利用者は減ると予測しています。
ただし、代わりになりそうなSNSがまったく登場していないので、移住願望を記載する人が大量発生したところで移住先が見つからず結局我慢してtwitterを使うという状態が続くでしょう。
イーロン・マスクの買収により最初は変な思想を持った社員の解雇などtwitterユーザーにありがたがられる動きをしていましたが、その後はひたすら改悪を連発し続けているのでもはや諦めている人も多そうですね。
twitterの移住先は見つかっているのか?
色々と移住先については騒がれていますが、1週間ぐらいしたら文句を言いつつtwitterに戻ってくるという動きが日常化しています。
そんな行ったり来たりが日常化しているSNS界隈ですが、2024年10月中旬現在話題となっているのが蝶々のマークがシンボルとなっている『ブルースカイ』です。
この『ブルースカイ』は本格的に導入しようとしているブロック機能の改悪に端を発しているようですが、ここ最近移住者が急増しているようです。
ブロック機能の改悪について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

先ほどのAI学習予告やブロック機能改悪本格導入に合わせてSNS移民が大発生しているようですが、はたして定住できるようなSNSになっているのでしょうか?
結果は1カ月後くらいにわかるでしょう。
まとめ
今回はtwitterによる仕様変更でついにAI学習機能が解除できないように登場するというお話をしました。
AI絵師にとっては朗報ですが、反AI絵師の方々にとっては超絶悲報となっており、本当にtwitter上では荒れました。
代わりになるSNSとして移住者が大量発生している『ブルースカイ』ですが、はたして今度こそ日本人のtwitterユーザーが満足するSNSになっているのかも注目ですね。
正直、イーロン・マスクはひたすらtwitter界隈をレスバしやすい日本人に居づらい環境にしようとしているので、こういった改悪は諦めるしかないと考えています。
また、twitterにまつわる記事はいろいろとありますので、気になる方はこちらも見てもらえると嬉しいです。
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