twitterでは色々と便利機能がありますが、その中でも巧く活用できれば本当に使い勝手が良いのが鍵垢となります。
今作ではtwitterで鍵垢にするにはどういう操作があるのか、メリットとデメリットをおさらいしていきましょう。
すでに鍵垢を使ったことがあるという方でも、メリットとデメリットには気がつけていないというケースもあるので、是非とも最後までご覧下さい。
twitterで鍵垢にする方法
twitterで鍵垢にするのはかなり簡単です。
気軽にできますが、頻繁に鍵垢にしたりしなかったりするとそれはそれで怪しまれる行動なので、乱発はしないほうがいいでしょう。
ここでは、ブラウザ版とアプリ版でのやり方をバラバラに紹介していきますね。
ブラウザ版で鍵垢にする方法!
まずはブラウザ版で鍵垢似する方法を簡潔にまとめます。
方法は簡単なので、慣れれば1分もかからずに設定変更できますよ。
- ブラウザのtwitterの画面左側にある三点リーダー「もっとみる」をクリックする
- 「設定とプライバシー」をクリックする
- 「プライバシーと安全」をクリックする
- 「オーディエンス、メディア、タグ付け」をクリックする
- 「ポストを非公開にする」にチェックを入れる
アプリ版で鍵垢にする方法!
こちらもブラウザ版とやり方はほぼ一緒ですが、手順がちょっと異なるので注意してください。
- プロフィールアイコンをタップ
- 「設定とサポート」をタップ
- 「設定とプライバシー」をタップ
- 「プライバシーと安全」をクリックする
- 「オーディエンスとタグ付け」をクリックする
- 「ポストを非公開にする」をオンにする
鍵垢にするメリットとデメリットは?
次は鍵垢にするメリットとデメリットについて、それぞれまとめていきましょう。
ここを理解すると、鍵垢にするかどうかが決めやすくなります。
鍵垢にするメリットは何があるのか
鍵垢にするメリットは簡単にまとめると以下のようになるでしょう。
- プライバシーを守れて安全
- トラブルに巻き込まれるリスクが大きく減る
- 特定のフォロワーと気兼ねなく交流できる
それでは、詳しく見ていきましょう。
プライバシーを守れて安全
鍵垢にすると、フォロワー以外のユーザーからはツイートが閲覧できない状態になります。
どこから情報がもれるかわからない現代社会は、twitterからもれるというケースもかなりあるので、その危険性がしっかりと落とせる鍵垢は安心できるでしょう。
ただし、個人情報が拡散した後に鍵垢にしたところで意味は無いので、鍵垢にするタイミングには注意してください。
トラブルに巻き込まれるリスクが大きく減る
twitterは世界中の人達が気兼ねなくあらゆる人達の発言を見られるツールです。
そのため、自分の発言にはそんな意思がなかったとしても歪曲して伝わり炎上するというケースが非常に多いです。
こういった炎上トラブルが発生するとかなりしんどい思いをするので、そういったトラブルに巻き込まれないようにすることは正しいと言えるでしょう。
特定のフォロワーと気兼ねなく交流できる
鍵垢にするとフォロワー以外のユーザーからはツイートが閲覧できませんが、すでにフォロアーになっていた人達とは問題なく交流ができます。
つまり、最初から交流範囲を決めているという方は鍵垢にすることで外部からの声をかき消した状態で交流するツールにtwitterがなってくれるのです。
これも便利な使い方ですよね。
鍵垢にするデメリットは何があるのか
鍵垢にするデメリットは簡単にまとめると以下のようになるでしょう。
- 鍵垢状態だとフォロアーは増えない
- フォロワー以外のユーザーとはやり取りができない
- 逃げたと思われる可能性が高い
それでは、詳しく見ていきましょう。
鍵垢状態だとフォロアーは増えない
鍵垢状態だとフォロアー以外にはツイートが見えない状態になっているので、これ以上フォロアーが増える可能性はほとんどありません。
フォロアーを増やしたいという人にとってはこれがデメリットになるでしょうね。
フォロワー以外のユーザーとはやり取りができない
フォロアー以外にはツイートが見えず、さらにはツイートやリツイートやいいねをしてもされた側には通知が行きません。
そのため、企業公式アカウントでしばしば行っているキャンペーンなどに参加しようとしてもできない状態になってしまいます。
これもそういったキャンペーンに参加予定の方からするとデメリットになりますね。
逃げたと思われる可能性が高い
何らかの炎上が発生してしまった後に鍵垢にすると、多くの方々に「こいつ逃げた!」という悪感情を与えてしまいます。
その後、戻ってきたとしても粘着される可能性も高いので対応に苦慮するでしょう。
まとめ
今回はtwitterで鍵垢にする方法と、メリットとデメリットについてお話しました。
基本的に自分から情報を発信する事が無い見る専の方は鍵垢にしておけばより安全でしょう。
しかし、フォロアーなどを確保しようと考えている方は鍵垢にはできないと思いますので、炎上しないように注意しつつ使う必要があります。
そこらへんのネットリテラシーは周りの人達が教えてくれない可能性も高いので、危険性についてもある程度学んでから情報発信するようになってくださいね。
また、この記事以外にもtwitterにまつわる記事を色々と書いてあるので、気になった方は是非とも見てもらいたいです。


