twitterで大量にブロックをしている状態でまとめて解除をしようとすると、1個ずつしかできず一括解除方法を知りたくなりますよね?
そこで、今回はtwitterのブロック解除は一括でできるかどうかについてお答えしつつ、方法があるのならその手法を紹介していきます。
twitterは定期的に仕様変更を行うことで、過去にできた手法が使えなくなるというパターンが多々あり、今回もそのパターンが発生しているようです。
twitterのブロック解除は一括でできるのか?
twitterのブロック解除は一括でできるのかどうかですが、結論としてできなくはないけれどツールを使っていた頃と比べてはるかに難易度が上がっているというのが答えになります。
その方法とは開発者ツールのコンソールでコードを入力するといったもので、これはある程度JavaScriptを理解している人じゃないとオススメできません。
昔は、一括ブロック解除するためのとても便利かつ簡単なツールがあったのですが、どうやらtwitter側の仕様変更によってこれらのツールがほぼほぼ使えなくなってしまいました。
この致命的な仕様変更は2023/6/27〜6/28に行われたTwitter API関連のものが起因しているので、これより以前に提供されたツールは使えなくなっていると考えた方がいいでしょう。
ただし、これらのツールは有料というケースもあったので、使わなかったという人も多いと思います。
twitterのブロック解除を効率よくやるには?
twitterで大量にブロックしていても、一括で解除する方法はありません。
しかし、効率よくブロック解除をしていく方法はあるのでそちらを紹介します。
それは、ブロックしたアカウント一覧から解除するという方法です。
まず、twitterでのブロック解除方法はブロックしたアカウント一覧から解除する方法以外にも、ブロックした相手のアカウントから解除するという方法があります。
しかし、後者のやり方は相手のプロフィール画面をいちいち開かないといけないので大量に解除するのには向いていません。
なので、ここではブロックしたアカウント一覧から解除する方法を推奨します。
その方法は以下の通りです。
- ブラウザ版なら横の3点リーダー「・・・」をクリック、iPhoneやAndroidなら画面左上にあるプロフィールアイコンをタップ
- 出てきた一覧から「設定とプライバシー」をクリック
- 「プライバシーと安全」をクリック
- 「ミュートとブロック」をクリック
- 「ブロックしているアカウント」をクリック
- ブロックしているアカウント一覧が表示されるので、解除したいアカウントのブロック中をクリックして解除
- ひたすらブロック中をクリックして解除していく
手順にして表すとちょっと面倒似感じるかもしれませんが、「設定とプライバシー」から「ブロックしているアカウント」までは本当に簡単にたどり着けるのでブロック解除は容易です。
その画面を開いたらあとは機械的にひたすら『ブロック中』の表示をクリックorタップし続けてください。
ブロック数が大量にあるとこのクリック作業も結構キツイのですが、現状だとこれが最適解となっているので、心を無にして作業を終わらせましょう。
まとめ
今回はtwitterにおけるブロック一括解除方法についてお話しました。
一括解除するためのAPIを使ったツールは色々とあったのですが、twitterの仕様変更によって軒並み使用不能状態になってしまいました。
一応、開発者ツールのコンソールでコードを入力するといった方法で一括解除ができますが、これはJavaScriptをある程度理解していないとできない工程になるので非推奨です。
そうなると、人力で1つずつ解除していくしかないのですが、それならブロックしたアカウント一覧から解除するとのが早いというお話でしたね。
twitterは頻繁に仕様変更をするので一括解除ができるようになるかもしれませんが、今はブロックしたアカウント一覧から解除する方法を使ってください。
また、twitterにまつわる記事はいろいろとありますので、気になる方はこちらも見てもらえると嬉しいです。
【関連記事】



