今では音楽を聴くためのツールとしても大活躍なスマホですが、その音楽を阻害する存在になってしまっているのがtwitterです。
今回はtwitterが原因で音楽が止まるというとっても厄介な問題について言及しつつ、どうしてそのような問題が起きるのか、対処法や対策はあるのかもまとめていきましょう。
バックグラウンド再生で音楽をよく聴いている方にとっては注意してもらいたい内容ですよ。
twitterが原因で音楽が止まるってどういうこと?
twitterが原因でバックグラウンドで再生していた音楽が止まるというトラブルは結構あります。
実際にその問題でツイートしている人もかなりいますよ。
これの原因を簡単に解説すると、バックグラウンドで音楽を再生しているツールがあったとしても別の音が出てしまうツールが起動することでバックグラウンド側が止まってしまうという現象です。
要するに、Spotifyで音楽を聴いていたら、twitter側で広告や動画再生など音が出てそれが原因でストップするということですね。
対処法は後述しますが、twitterが原因ならばtwitterから音が出ないように設定すればどうにかなるという事にもなります。
twitterが原因で音楽止まる問題の対策について
それでは、原因がわかったところでtwitterが原因で音楽が止まる問題の対策をまとめていきましょう。
twitter側で音が出てしまう原因もいくつかあるので、それらを区分けして考えていきたいと思います。
区分けするのは以下の3つです。
- 動画自動再生が原因
- 効果音が原因
- 広告が原因
それでは、それぞれの問題点を解決していきましょう。
twitterが原因で音楽が止まる①動画自動再生
twitterの動画自動再生機能で音楽が止まってしまうのなら、その機能をオフにしましょう。
以下はブラウザ版のやり方ですが、アプリ版も基本は一緒です。
- twitter画面左側にある3点リーダーをクリック
- 「設定とプライバシー」をクリック
- 「アクセシビリティ、表示、言語」をクリック
- 「データ通信量」をクリック
- 「自動再生」をクリック
- 「しない」にチェックを入れる
twitterが原因で音楽が止まる②効果音
twitterの効果音では本来ならば音楽は止まらないはずなのですが、一部の方々は効果音が原因で止まってしまうという声が出ているので、対策が必要です。
こちらは基本的にアプリでの対策となっており、ブラウザ版にはこちらの設定はありません。
- プロフィールアイコンをタップ
- 「設定とサポート」をタップ
- 「設定とプライバシー」をタップ
- 「アクセシビリティ、表示、言語」をタップ
- 「画面表示とサウンド」をタップ
- 「効果音」がオンならオフにする
- 「スペースの効果音」がオンならオフにする
twitterが原因で音楽が止まる③広告
こちらが今現在twitter界隈で頭を悩ましている問題児であり、簡単な対策はありません。
課金できる方は有料のXプレミアムアカウントにすれば、広告の自動再生がオフにできるので対処できますね。
そうじゃない人は、上記に記載した自動動画再生をオフにしたところで貫通してくるので、対策のしようがないのです。
それか、ひたすら動画広告のアカウントをブロックし続ければ表示されなくなるという指摘もありますが、これも100%の解決法ではないので、あんまり推奨できません。
しかもメッチャクチャ厄介なことに、広告ポストのメニュー内からブロックもミュートもできない仕様になっています。
なので、ブロックするにはいちいち広告ポストの投稿者を見つけてプロフィールページからやらないといけないのも厄介です。
自動再生のオフ機能が広告にも適応してくれれば解決なんですが、なかなかに難しい問題ですね。
まとめ
今回はtwitterが原因で音楽が勝手に止まる問題について、原因と対策および対処法をまとめてきました。
動画の自動再生や効果音が問題ならばtwitterアプリなどの設定でどうにかなりますが、広告が原因だと対策がありません。
有料のXプレミアムアカウントにすれば解決できるとのことですが、これのために課金するというのもやっぱり億劫です。
これは2024年5月頃から発生している問題であり2024年8月が過ぎた今でも解決していないので、早くなんとかしてもらいたいですよね。
また、この記事以外にもtwitterにまつわる記事を色々と書いてあるので、気になった方は是非とも見てもらいたいです。


