twitterはアップデートで新しい機能を追加することも多々ありますが、気がついたら今まで使えていた機能がダメになることもしばしばあります。
今回は使えなくなってしまったという声もあるtwitterでの検索条件の保存方法および、保存した検索条件の活用方法について紹介しましょう。
使えなくなってしまったのなら、いったいいつ頃から駄目になってしまったのでしょうか。
twitterでの検索条件の保存方法と活用法を紹介!
twitterの便利機能として長い間活用されていたのが検索条件の保存です。
この機能を使うと頻繁に利用する誤入力しそうな長めの検索キーワードを簡単に呼び出しできるため、twitterを触る回数が多い人ほど助かるものとなっていました。
実際にそのやり方を紹介しましょう。
- twitter上で検索保存したい方法で検索する
- 検索バー右側にある三点リーダー「・・・」を選択する
- 「この検索を保存」を選択する
このように手順は非常にシンプルであり、いつもの検索をするついでにお気軽に保存ができました。
そして、この保存した検索を活用する方法は以下の通りです。
- twitter上で検索ボックスを空欄にする
- 「保存済み」の項目が表示されるので、その中にある使いたい検索条件を選ぶ
- 検索結果を確認する
このように、保存も簡単ですが活用するのも簡単でした。
ちなみに、この保存は25件まで可能でありとても有用な機能でした。
twitterでの検索条件の保存と活用はできない?
先ほどやり方を紹介しましたが、2024年11月現在この方法を実践したところで保存も活用もできません。
非常にたちの悪いことに、保存そのものはできそうな状態になっています。

画像はブラウザ版のtwitterで、検索後に右側三点リーダーを開いているところです。
この中にハッキリと「検索を保存」とあります。
しかし、ここで保存をしても呼び出せません。
つまり、ボタンだけは残っていても機能としては使えない状態になっているんです。
いつ頃から検索保存が使えなくなったのか?
これはおそらく2024年2月上旬からでしょう。
この頃からツイートで「検索保存が使えない」といった声が発生するようになります。
この頃から使えなくなり、2024年11月現在でも使えない状態になっているのでしょう。
非常に便利な機能だっただけに、本当に残念です・・・
最近のtwitterさんはこういった改悪が多すぎますね。
公式からの発言はあるのか?
公式からこの検索保存が使えなくなったという発言はあったのでしょうか。
例えば、こちらのtwitter公式による『方法: Twitterの高度な検索』では、まだ検索保存をする方法を公式が紹介したままなんです。
コレを見た限りは使えてしまうと思ってしまいますよね。
しかし、twitter公式のヘルプセンターでは思いっきり「twitter.comでは現在、検索を保存できません。」って書いてありました。
おそらく、これが公式による正しい情報となっているので、ここで検索保存の方法を紹介する状態になれば元に戻ったと言えそうです。
まとめ
今回はTwitterの検索における便利機能だった検索条件の保存方法について紹介しました。
本当にお手軽にできる便利機能だったのですが、何故か2024年2月頃から使えなくなり、今でも使えない状態になっていました。
不便という声が多方面から出ているので、少しでも速く元に戻して欲しいですよね。
また、twitterにまつわる記事を色々と書いているので、本記事が気に入った方は別の記事も見てくださいね!
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