改悪に続く改悪によってスパムが大量発生し、居心地が非常に悪くなっているtwitter環境ですが、その環境を多少は改善してくれる機能の一つがクオリティフィルターなんです。
今回はこのクオリティフィルターの設定方法について解説しつつ、これを使うことでの注意点についても触れていきます。
便利機能ではありますが、万人に推奨できる機能でもないので、きちんと注意点を理解した上で用いてくださいね。
twitterのクオリティフィルターとは一体何なのか?
twitterにおけるクオリティフィルターとはtwitterの運営側で低品質と判断したツイートを自動的に通知のタイムライン上で非表示にする機能です。
迷惑なスパムをどうにかしたいという方にとってはかなり重宝できる機能となっています。
設定の仕方も簡単なので、気になった方は試してみてください。
また、低品質とtwitter側のアルゴリズムがどのように判断するのかを疑問視する声がありますが、一般的には重複するツイートや自動生成(BOT)投稿が対象となっているので、一般的なユーザーからのツイートが非表示にされる確率は低いとのことです。
twitterのクオリティフィルター設定方法について
それでは具体的にtwitterのクオリティフィルター設定方法を紹介します。
アプリ版とブラウザ版どちらも簡単に設定できるので、気になった方はお試し下さい。
アプリ版のクオリティフィルター導入方法
アプリ版のクオリティフィルター導入方法は以下の通りです。
- 左上の自分のアイコンをタップする
- 画面下側の『設定とサポート』をタップし『設定とプライバシー』をタップする
- 『通知』をタップする
- 『フィルター』をタップする
- 『クオリティフィルター』をオンにする
作業としては30秒もあればササッとオンにできます。
これでインプレゾンビが消えていたのなら効果はありと言えますね。
ブラウザ版クオリティフィルター導入方法
次はブラウザ版のクオリティフィルター導入方法を見ていきましょう。
こちらもアプリ版とあんまり手順は変わりません。
- 画面左側の三点リーダー「・・・」をクリックする
- 『設定とプライバシー』をクリックする
- 『通知』をクリックする
- 『フィルター』をクリックする
- 『クオリティフィルター』をクリックする
こちらも導入してみて非常にうざったいインプレゾンビが消えたら成功です。
クオリティフィルター導入における注意点
インプレゾンビが活発になったことで、このクオリティフィルターも有名になりましたが、クオリティフィルターには1つ大きな問題点があります。
それが、この機能を導入するとフォローしていないユーザーからのダイレクトメッセージが届かなくなるという点です。
見る専の方なら全く問題ありませんが、twitter上で多くの方々とやり取りする立場にある方ならば大きな問題点となってしまうでしょう。
いわゆる不特定多数のユーザーからの反応をダイレクトメッセージで拾っていくといったこともできなくなるので、twitterを広報の場所として使っている企業にはなかなか導入できない機能となっています。
まとめ
今回はtwitterにおけるクオリティフィルターとは一体何か、どういったやり方で導入すればいいのかを紹介してきました。
導入するのは簡単なんですが、フォローしていないユーザーからのダイレクトメッセージが届かなくなるので人によっては導入しにくいと思います。
見る専の方なら導入しても何の問題も無いので、有効活用してインプレゾンビ対策にしてみてください。
インプレゾンビ対策は色々とありますが、今回紹介するクオリティフィルターも簡易的なやり方なのでおすすめですよ。
また、twitterにまつわる記事はいろいろとありますので、気になる方はこちらも見てもらえると嬉しいです。
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